不審者目撃をきっかけに面格子を取り付け|一人暮らし女性宅の窓に防犯対策を強化|新光堂|桑名市
2026年8月10日
近隣で不審者を見かけたことをきっかけに、一人暮らし女性のお客様の居室窓に縦格子タイプの面格子を後付けし、窓からの侵入リスクを低減しました。
「最近このあたりで不審な人を見かけることがあって、一人暮らしなので窓の防犯が心配になりました。窓に格子をつけると安心できると思って相談しました」とのことでした。既存の窓は引き違い窓と雨戸(型ガラス)の組み合わせで、雨戸を閉めていない日中や就寝時に窓ガラスを割って侵入されるリスクが気になっているとのご相談でした。工事の手間や費用をできるだけ抑えながら、確実に防犯性を高めたいというご希望でした。
施工前
Before
施工前は、ブロンズ系アルミサッシの引き違い窓と横格子型の雨戸(型ガラス)が設置された状態でした。雨戸を閉めれば目隠し効果はありますが、開けている時間帯は窓ガラスのみで侵入を防ぐ物理的なバリアがない状態でした。一人暮らしの女性宅という点もあり、窓からの不法侵入に対するリスクを感じやすい環境でした。
・引き違い窓に物理的な侵入防止バリアがなく防犯性が低い
・雨戸を開けている時間帯はガラス1枚で外部と接している状態
・近隣での不審者目撃により防犯意識が高まっていた
・一人暮らしのため侵入リスクへの不安が大きい
施工後
After
既存の窓枠に後付けで縦格子タイプのアルミ面格子を取り付けました。ブロンズ系のフレームが既存のサッシや外壁の色調と自然に調和し、外観上も違和感のない仕上がりになっています。面格子を設置することで窓ガラスに触れるためには格子を取り外す必要があり、外部からの手口による侵入を大幅に抑止します。施工は半日程度で完了し、大がかりな工事なく防犯性を向上させることができました。窓の採光や通風はそのまま確保されており、日常の使い勝手にも影響しません。
・縦格子の面格子が窓ガラスへの直接アクセスを物理的に遮断
・ブロンズ系フレームが既存サッシ・外壁と自然に調和
・採光・通風はそのまま確保され日常の使い勝手を損なわない
・半日程度の短時間施工で防犯性を迅速に向上
・不審者への抑止効果と安心感を両立
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