既存アルミサッシへ内窓インプラス後付け取付工事|断熱・結露・防音を半日で改善|新光堂|桑名市
2026年5月25日
戸建て住宅の居室窓に、既存のアルミサッシをそのまま活かしてLIXILの樹脂内窓「インプラス」を後付けしました。
「冬になると窓の近くがとにかく寒くて、暖房をつけても足元が冷える」とのご相談をいただきました。朝起きると窓ガラスや窓枠に結露がびっしりついており、そのままにしておくとカビが生えてきて困っているとのことでした。また、近くに建物が多いせいか外の音がよく聞こえてきて、夜もなかなか落ち着けないともおっしゃっていました。寒さと結露、そして騒音をまとめて解決したいというご希望でご相談にいらっしゃいました。
施工前
Before
施工前は黒色のアルミサッシ(単板ガラス)が設置されており、フレームが細くシンプルな構造でした。アルミは熱を伝えやすい素材のため、外気温がそのままフレームやガラスに伝わり、室内側の表面温度が大きく下がりやすい状態です。窓の上部には換気ルーバーが設けられており、通気性はあるものの、冬場には冷たい外気が直接流入する原因ともなっていました。また既存の木製窓枠との間にわずかな隙間も見受けられ、気密性の面でも改善の余地がありました。
● 黒色アルミサッシ(単板ガラス):断熱性・気密性が低い
● 窓上部に換気ルーバーあり:冬場の冷気流入の一因に
● 木製窓枠との隙間:気密不足による隙間風の懸念
● 室内側の温度差が大きく、朝方の結露が顕著
施工後
After
既存のアルミサッシ枠を活かしたまま、内側にLIXILの樹脂内窓「インプラス」を取り付けました。木目調ブラウンの樹脂フレームが室内インテリアに自然に溶け込み、既設窓との間に生まれた空気層が断熱層として機能します。これにより外気の影響が大幅に軽減され、室温が安定しやすくなりました。結露の発生も抑えられ、朝の窓拭き作業の負担が解消されます。さらに二重構造による防音効果で外部の騒音もやわらぎ、静かで快適な室内環境へと改善されました。工期は半日程度と短く、既存サッシを撤去せずに施工できるため、コストと工期を抑えられるのも大きなメリットです。
● 樹脂フレーム+空気層による断熱性向上:室温が安定し暖房効率アップ
● 結露の大幅抑制:ガラス面・窓枠の結露がほぼ解消
● 二重窓構造による防音効果:外部騒音・生活音を軽減
● 既存サッシを活かした工事:工期半日・低コストで施工完了
● 木目調デザインがインテリアに馴染み、見た目も向上
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0594-21-1422
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:30~18:00
定休日
土曜(第2・第4) 日曜 祝日
三重県桑名市小貝須232-2


