蛇腹式横引きシャッターを雨戸一筋へ取替え施工事例|新光堂|桑名市
2026年2月24日
メンテナンス終了となった横引きシャッターを、リクシル「雨戸一筋」ルーバー1型へ取替え。防犯性と操作性が向上しました。
今回は桑名市のお客様より、昔流行した蛇腹式の横引きシャッター取替えのご依頼をいただきました。これまで蛇腹本体のみの交換が可能でしたが、現在はメンテナンス用部材の供給が終了しており、修理対応が難しい状況です。
そこで今回は既存シャッターを撤去し、LIXILの「雨戸一筋」へ取替えをご提案。戸袋タイプのためスッキリと納まり、鏡板はルーバー1型、雨戸はルーバー雨戸仕様を採用しました。通風性を確保しながら防犯性も向上し、開閉操作も軽くなりました。
株式会社新光堂(マド本舗)は、桑名市・木曽岬町・朝日町・川越町・東員町エリアで、安心・確実な施工をお届けしております。シャッターや雨戸のお悩みもお気軽にご相談ください。
施工前
Before
今回ご相談いただいたのは、昔主流だった蛇腹式の横引きシャッターです。長年ご使用されており、開閉時の重さや引っ掛かりが目立つようになっていました。以前であれば蛇腹本体のみの交換が可能でしたが、現在はメンテナンス用部材の供給が終了しており、部分修理ができない状況です。
経年劣化により動きが悪くなると、防犯面や台風時の備えとしても不安が残ります。見た目にも古さが目立ち、今後の維持管理を考えると別の方法への取替えが現実的と判断。そこで、より操作性と耐久性に優れた雨戸タイプへの交換をご提案いたしました。
施工後
After
既存の蛇腹式横引きシャッターを丁寧に撤去し、開口部の状態を確認したうえで下地を調整。今回はLIXILの「雨戸一筋」を採用し、戸袋タイプへと取替えしました。鏡板はルーバー1型、雨戸はルーバー雨戸仕様です。
戸袋にすっきり収納できるため外観が整い、見た目も軽やかな印象になりました。ルーバータイプは通風性を確保しながら視線を適度に遮ることができ、日差し対策にも効果的です。また、開閉も非常にスムーズになり、以前のような引っ掛かりや重さは解消されました。
防犯性・耐久性ともに向上し、今後のメンテナンス面でも安心してお使いいただける仕様となりました。地域密着の株式会社新光堂では、既存状況に合わせた最適なご提案と確実な施工を心がけております。
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