南側縁側の連窓アルミ建具を撤去し、LIXIL内付RSⅡサッシと後付け雨戸一筋を設置する改修工事|新光堂|桑名市
2026年1月22日
南側縁側に連続して設置されていたアルミ建具を撤去し、LIXIL内付RSⅡサッシへ交換。あわせて後付け雨戸一筋を設置し、防犯性と使い勝手を向上させました。
南側の縁側には、高さ6尺・幅12尺のアルミ建具が連続して設置され、外側には木製の雨戸が連窓で取り付けられていました。経年劣化により建具の動きや気密性が低下していたため、今回の工事では既存のアルミ建具をすべて撤去し、LIXIL内付RSⅡサッシへはめ替えを行いました。内付サッシにすることで、和風住宅の雰囲気を保ちながら、気密性・断熱性の向上を図っています。あわせて、開閉が軽く操作性に優れた後付け雨戸「雨戸一筋」を新設し、防犯性と耐候性も強化しました。見た目と機能の両立を実現した、縁側リフォーム事例です。
施工前
Before
施工前の南側縁側には、高さ6尺・幅12尺のアルミ建具が連続して設置されており、外部には木製の雨戸が連窓で取り付けられていました。長年使用されてきた建具は、開閉時の重さや建付けのズレが目立ち、隙間風や雨仕舞いに不安を感じる状態でした。また、木製雨戸は風合いこそあるものの、反りや傷みが進み、日常の出し入れに手間がかかっていました。縁側は庭と室内をつなぐ大切な空間であるため、見た目を大きく変えずに、使い勝手や防犯性を向上させたいというご要望をいただき、今回のリフォーム計画が始まりました。
施工後
After
施工後は、南側縁側の連続した開口部にLIXIL内付RSⅡサッシを設置し、建具全体がすっきりとした印象に生まれ変わりました。内付サッシにしたことで、和風住宅らしい落ち着いた雰囲気を損なうことなく、気密性・断熱性が向上しています。あわせて後付け雨戸一筋を取り付けたことで、雨戸の開閉が軽くなり、日々の操作性が大きく改善されました。防犯面や耐久性も高まり、安心してお使いいただける縁側空間となっています。見た目と機能性の両面で、ご満足いただける仕上がりとなりました。
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