京都市下京区T様邸 変則ふかし枠のインプラス|スリースター|京都市右京区
2026年8月26日
マンションの11階、他の建物に邪魔されることのない西向きの掃き出し窓はかなり暑いようです😒
リビングにある2窓は数年前にすでに内窓工事をされており、以前できなかった和室に内窓をつけたい、ということで当店を見つけて頂きました。ありがとうございます😁
下見に伺ったところ、インプラスを取付けするにはふかし枠が必要となるものの、少し変則的で、
『上と左はふかし枠不要、下は40mm、右は50mmのふかし枠が必要』
という状況でした。
ふかし枠は四隅にコーナーキャップがつきますので、長さの違うふかし枠の組み合わせができません。
また、ふかし無しとふかし有りの辺の組み合わせは可能ですが、手配の際に少し配慮が必要になります。
施工前
Before
左右と上の三方がクロス巻き込み、下のみ木の窓台がついている状態です。
左は入隅になっており、これはそのままインプラスの枠が取付可能です。
上も梁までぴったりとサッシ枠がきており、インプラスの枠は取付可能です。
右は取付見込み幅が足りず、ふかし枠が50mmほど必要。
下も取付見込み幅が足りませんが、こちらは40mmのふかし枠が必要です。
施工後
After
インプラスのふかし枠はサイズが違う組み合わせができません。
なので、ふかし枠を取り付ける下地として10mm厚の木材をホームセンターで調達して、まずは右側と下側の出幅をあわせるように細工しました。
これで、右と下のふかし枠の出幅が揃いました。
ふかし枠は通常

このようなコーナーキャップがつきます。
出幅が違うと、これがつけられません。
つぎに左ですが、ここはふかし枠がつきません。
このような場合、下のふかし枠を少し長めに手配して、壁にぴたりとつけてしまいます。
右上も同様です。
コーナーキャップがなくても、かなり自然な感じに仕上がります。
通常の採寸寸法のふかし枠を手配してしまうと、コーナーキャップのカバーをアテにしている分、隙間ができてしまうので、長めの寸法で個別に手配をする必要があります。
ここがサッシ屋としての💪と🧠の見せ所です😁
リビングですでにインプラスのある生活を送られているT様、『この夏はこの部屋も快適に過ごせそうです(施工当時7月)』と喜んで頂けました。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
075-334-5200
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇
京都府京都市右京区梅津堤下町61-1


