窓は家の弱点?リフォームでできる窓の防犯対策|REGALO(レガロ)|京都市南区
2026年4月17日
近年、侵入や強盗のニュースが増え、あらためて注目されている防犯対策リフォーム。開口部である「窓」を守ることはとても重要です。今回は窓リフォームでできる防犯対策をご紹介します。
最近、住宅を狙った強盗や侵入事件のニュースを見て、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に戸建て住宅では、「家の防犯対策を見直したい」というご相談が増えています。
実は、住宅への侵入犯罪で多い侵入口のひとつが「窓」です。
玄関よりも窓から侵入されるケースが多いと言われており、特に1階の窓や人目につきにくい場所の窓は注意が必要です。
そこで今回おすすめしたいのが、窓の防犯性能を高めるリフォームです。
窓を二重にして侵入しにくい家へ
防犯対策として人気なのが内窓の設置です。
既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付けることで、窓が二重構造になります。
窓が二重になると侵入までに時間がかかるため、犯罪者にとっては狙いにくい住宅になります。

画像:株式会社LIXIL「インプラス」
オススメの内窓「インプラス」
LIXILの「インプラス」は、今ある窓の内側に設置するだけのリフォームです。
大掛かりな工事が不要で、短時間で施工できるのも魅力です。
防犯性だけでなく、
・断熱性能の向上
・外の騒音を軽減する防音効果
・結露の軽減
など、暮らしを快適にするメリットもあります。
詳しくはこちらの記事へどうぞ。
面格子で見た目から「防犯してます感」を
窓の外側に取り付ける「面格子」も、手軽にできる防犯対策のひとつです。
外から窓の前に格子があることで、物理的に侵入しにくくなるだけでなく、「対策されている家」という印象を与え、狙われにくくなる効果も期待できます。
特に設置がオススメの窓はこちら。
・トイレや浴室などの小窓
・道路や隣家から見えにくい窓

最近ではデザイン性の高い面格子も増えており、防犯しながら外観の印象を損なわない商品も選べます。
シャッターや雨戸で物理的に防ぐ
窓の防犯対策としては、シャッターや雨戸を設置する方法もあります。
台風などの災害対策として取付けられる方が多いですが、防犯対策にも有効です。
防犯面でのメリット
・ガラス破りを防ぎやすい
・窓の外に取付けられているため、侵入までに時間がかかる
・開ける際に音が出るため抑止効果がある
「入りにくい家」は、それだけで狙われにくくなります。
防災対策としても安心
シャッターや雨戸は、防犯だけでなく台風や強風から窓を守る役割もあります。
・飛来物によるガラス割れを防ぐ
・大雨・強風時の安心感アップ
もしもに備えるリフォームとしても注目されています。
窓まわりの防犯をワンランク高めたい方は、シャッターや雨戸の設置もぜひ検討してみてください。

家族を守るために窓の防犯対策を
窓の防犯対策は、住まいの安全を考える上でとても大切なポイントです。
今お住まいの防犯対策に少し不安がある方は、窓まわりの防犯対策を一度見直してみるのもおすすめです。
リフォームで防犯性を高めることで、毎日の暮らしに安心感が生まれますよ。
大切な家と家族を守るためにも、できることから始めてみてはいかがでしょうか?
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