窓の防犯対策、鍵をかけるだけで十分?|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年10月23日
泥棒に狙われにくい住まいへ。今日からできる窓の防犯対策。
外出するとき、窓の鍵をきちんとかけていますか?
「戸締まりはいつもしているから大丈夫」
そう思っていても、窓の防犯対策について、じっくり考える機会は意外と少ないかもしれません。
実は、住宅への侵入窃盗では、窓が侵入経路として狙われるケースが多くあります。
今回は、LIXILの「すまいの健康・快適だより」2026年10月号をもとに、住まいを守るために知っておきたい窓の防犯対策をご紹介します。
侵入窃盗から住まいを守るために
添付の防犯だよりでは、戸建住宅への侵入経路のうち、窓からの侵入が57.9%を占めるというデータが紹介されています。
また、侵入手段としては、ガラスを破って侵入する方法や、鍵のかかっていない窓などから侵入する方法が挙げられています。
大切なのは、日頃から戸締まりを徹底することに加え、万が一狙われたときにも、簡単に侵入されない工夫をしておくことです。
では、どのような対策があるのでしょうか?
1.まずは、窓の鍵を見直す
基本となるのは、外出時や就寝時に窓の鍵をしっかりかけることです。
さらに、防犯性を高めたい場合には、補助錠を取り付ける方法もあります。
鍵を増やすことで、侵入に必要な手間を増やす効果が期待できます。
毎日の戸締まりを習慣にしながら、今ある窓でできる対策から始めてみましょう。
2.シャッターや面格子で侵入を防ぎやすく
窓そのものに加えて、防犯設備を設置する方法もあります。
例えば、シャッターは窓を覆うことで、ガラスへの接近や破壊を妨げる役割が期待できます。
また、面格子は窓の外側に取り付ける設備で、侵入を防ぎにくくするための対策のひとつです。
窓の位置や大きさ、周囲の環境によって適した設備は異なります。
特に、人目につきにくい場所にある窓や、道路から見えにくい窓などは、防犯面から一度確認してみるとよいでしょう。
3.内窓の設置も、防犯対策の選択肢に
窓の防犯対策を考える際には、内窓の設置も選択肢のひとつです。
内窓とは、今ある窓の内側にもうひとつ窓を取り付けるリフォームのこと。
窓が二重になることで、侵入する際に越えなければならない障害が増え、侵入に時間や手間がかかることが期待できます。
さらに、内窓には断熱性の向上や、結露の軽減などにつながるメリットもあります。
防犯対策をきっかけに、冬の寒さや夏の暑さといった住まいのお悩みも一緒に見直せるのが魅力です。
ただし、内窓を設置するだけで防犯が保証されるわけではありません。窓の種類や鍵の状態、ガラスの仕様なども含めて、住まいに合った対策を考えることが大切です。
住まいに合った防犯対策を考えてみませんか?
窓の防犯対策には、鍵の見直しから、補助錠、シャッター、面格子、内窓の設置まで、さまざまな方法があります。
大切なのは、ご自宅の窓の位置や使い方、気になることに合わせて対策を選ぶことです。
「今の窓でできる防犯対策を知りたい」
「面格子やシャッターを取り付けたい」
「内窓を設置して、防犯性と断熱性を見直したい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
大切なご家族と住まいを守るために、まずは身近な窓から見直してみませんか?
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