朝、窓の近くが寒い…その原因は「窓」かもしれません|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年10月7日
冬本番になる前に知っておきたい、窓の冷えと断熱リフォーム
朝起きて、
「なんだか部屋が寒い…」
と感じることはありませんか?
暖房をつけているのに、窓の近くに行くとひんやりする。
そんなときは、もしかすると
「窓から伝わる冷気」が原因のひとつかもしれません。
冬の寒さ対策というと暖房器具や断熱材を思い浮かべる方も多いですが、実は窓も住まいの快適性に大きく関わる場所です。
🪟 なぜ、窓の近くは寒くなりやすい?
冬になると、外の冷たい空気によって窓ガラスやサッシも冷やされます。
室内の暖かい空気が冷たい窓に触れることで窓の表面温度が下がり、窓際にひんやりとした寒さを感じやすくなります。
さらに、室内と外の温度差が大きくなると結露も発生しやすくなります。
💧 「窓の結露がすごい…」も寒さのサイン?
朝起きたら、窓がびっしょり。
そんな経験はありませんか?
結露は、室内の水蒸気が冷たい窓ガラスなどに触れることで発生します。
特に秋から冬にかけては、暖房によって室内外の温度差が大きくなり、結露が発生しやすくなります。
もちろん、結露は室内の湿度などにも左右されるため、窓を断熱すれば必ず結露がなくなるわけではありません。
ただ、窓の断熱性を高めることは、結露を抑えるためのひとつの方法になります。
🏠 寒さ対策なら「内窓」という方法も
窓の断熱リフォームの中でも、比較的取り入れやすいのが内窓の設置です。
今ある窓はそのままに、室内側にもう一つ窓を取り付けます。
すると、既存の窓との間に新しい空気層ができ、外の冷気が室内に伝わりにくくなります。
LIXILの「インプラス」でも、既存窓との間に生まれる空気層によって外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑える効果が紹介されています。
☑️ こんな方は、窓の断熱を考えてみても
- ・冬になると窓際が寒い
- ・暖房をつけても足元が冷える
- ・朝、窓に結露がついている
- ・窓の近くにいると冷気を感じる
- ・冬の光熱費が気になる
- ・古い窓をそろそろ何とかしたい
ひとつでも当てはまるなら、窓の断熱リフォームを検討してみるのもおすすめです。
🍂 冬になってからではなく、「寒くなる前」に
窓のリフォームは、
「寒くなってから考えよう」
ではなく、寒くなる前に準備しておくのがおすすめです。
特にこれからの季節は、窓の寒さや結露が気になり始める時期。
「内窓ってどんなもの?」
「うちの窓にも取り付けられる?」
「窓を交換した方がいい?」
「補助金は使える?」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
🪟 八鹿アルミ 福知山店では窓リフォームのご相談を承っています
八鹿アルミ 福知山店では、福知山市を中心に、
内窓設置・窓交換・ガラス交換・玄関ドア交換など、住まいの断熱リフォームをご相談いただいています。
「まだ工事するか決めていないけど、話だけ聞いてみたい」
という方も大歓迎です。
お住まいの状況を確認しながら、どんな方法が合っているのか一緒に考えます。
昨年の内窓施工実績は1,100セット以上。
窓の寒さ・結露・暑さなど、お住まいの窓のお悩みがあれば、お気軽にお問い合わせください。
📢 明日は「リフォーム相談会」のお知らせを公開予定!
10月17日(土)に八鹿アルミ八鹿店で開催するリフォーム相談会について、詳しくご紹介します。
窓や玄関ドア、エクステリアなど、リフォームについて気になることがある方は、ぜひ明日のブログもチェックしてください😊お問い合わせはLINEが便利です😊
HP・お電話でも受け付けております🍀
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
079-662-3110
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~17:00
定休日
日曜日 祝日 第2・4土曜日 年末年始
京都府福知山市問屋町8-3






