【医院・クリニック・診療所向け】2026年から非住宅も対象に!窓リノベ補助金で窓の断熱改修を|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年9月6日
診療所の窓も補助対象に。最大1,000万円の補助枠も|養父市・朝来市・豊岡市で窓リフォームをご検討の方へ
「院内が夏は暑く、冬は寒い」
「窓際の患者さんが寒そうにしている」
「古い窓から冷気が入ってくる」
「窓の結露が気になる」
医院やクリニック、診療所を運営されている方の中には、こうした窓まわりのお悩みを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にぜひ知っていただきたいのが、「先進的窓リノベ2026事業」です。
これまで住宅を中心として知られていた窓リノベの補助制度ですが、2026年度からは一定の条件を満たす非住宅建築物も対象となりました。
そして、対象となる非住宅建築物の用途には、「診療所」も含まれています。
つまり、条件を満たせば、医院・クリニック・診療所の窓リフォームにも国の補助金を活用できる可能性があります。
今回は、医院・クリニック・診療所の方に向けて、2026年の窓リノベ補助金について分かりやすくご紹介します。
▶そもそも「先進的窓リノベ2026事業」とは?
「先進的窓リノベ2026事業」は、既存住宅・非住宅建築物の窓の断熱改修を支援する国の補助制度です。
窓の断熱性能を高めることで、冷暖房効率の向上や室内の温熱環境改善などにつなげることを目的としています。
対象となる主な工事は、
- ガラス交換
- 内窓設置
- 外窓交換
などです。
医院やクリニックでも、古い窓を断熱性能の高い窓へ交換したり、内窓を設置したりすることで、院内環境の改善を検討できます。
▶診療所も補助対象!
今回、特に注目したいのがここです。
「非住宅なら何でも対象なの?」
と思われるかもしれませんが、すべての非住宅建築物が対象というわけではありません。
先進的窓リノベ2026では、対象となる建物の用途が定められています。
その中に、
🏥 診療所
が含まれています。
そのため、医院・クリニックとして使用している建物が「診療所」に該当する場合、補助対象となる可能性があります。
ただし、建物の用途だけで判断できるわけではありません。
所在地や延床面積、既存建物であること、工事内容、使用する製品など、いくつかの条件があります。
▶医院・クリニックで確認したい主な条件
ここからが重要です。
「診療所だから必ず補助金がもらえる」という制度ではありません。
主なポイントを確認してみましょう。
① 既存の建物であること
今回の制度は、既存の住宅・非住宅建築物のリフォームを対象としています。
非住宅建築物については、原則として既存建物が対象となります。
「これから新しく診療所を建てる」という場合と、「現在使用している診療所を改修する」という場合では条件が異なるため、注意が必要です。
② 延床面積によって補助上限が変わる
非住宅の場合、延床面積240㎡以下か、240㎡を超えるかによって補助上限が変わります。
| 非住宅建築物の延床面積 | 補助上限 |
|---|---|
| 240㎡以下 | 1棟あたり100万円 |
| 240㎡超 | 1棟あたり1,000万円 |
かなり大きな違いがあります。
例えば、比較的小規模な診療所であれば「最大100万円」、一定以上の規模の建物であれば「最大1,000万円」が上限となります。
ただし、これは必ずその金額がもらえるという意味ではありません。
実際の補助額は、工事内容や対象製品、窓のサイズ・性能などによって決まります。
③ 補助額の合計が5万円以上であること
非住宅の場合、1回の申請における補助額が5万円以上であることも条件です。
そのため、
「窓1か所だけ工事したい」という場合には、
対象製品や窓のサイズによっては補助額が5万円に届かない可能性があります。
一方で、複数の窓をまとめて改修することで条件を満たせるケースもあります。
▶どんな窓リフォームが対象?
補助対象となる主な工事は、次の4つです。
🪟 ガラス交換
現在のサッシを活かして、既存のガラスを複層ガラスなどの対象製品へ交換します。
🪟 内窓設置
現在の窓の内側に、もう一つ窓を取り付けます。
比較的工事の負担を抑えながら、窓の断熱性能を高める方法です。
🪟 外窓交換
現在の窓を、新しい断熱性能の高い窓へ交換します。
カバー工法やはつり工法などがあります。
▶医院・クリニックの「窓の寒さ・暑さ」対策にも
診療所では、患者さんが待合室で過ごす時間もあります。
また、診察室やスタッフルームなど長時間人が滞在する場所では、室温環境も気になるところです。
例えば、
夏
☀️ 窓から入る日射で室内が暑い
☀️ エアコンをつけてもなかなか涼しくならない
冬
❄️ 窓際が寒い
❄️ 暖房しても足元が冷える
❄️ 窓に結露が発生する
といったお悩みも。
窓の断熱性能を高めることで、冷暖房効率や室内の快適性を改善するきっかけになります。
患者さんが過ごす空間だからこそ、窓から院内環境を見直してみるのもおすすめです。
▶こんな医院・クリニックは一度ご相談ください
例えば、
☑ 古いアルミサッシを使っている
☑ 冬になると窓際が寒い
☑ 夏になると窓からの暑さが気になる
☑ 待合室の温度差が気になる
☑ 窓の結露が気になる
☑ 省エネ対策を検討している
☑ 大規模な窓改修を検討している
☑ 補助金を活用して窓を改修したい
このような場合は、窓リノベ補助金を活用できる可能性があります。
▶補助金を使うなら「工事前」の確認が大切
先進的窓リノベ2026事業では、工事請負契約前に工事へ着手してしまうと対象外となります。
また、工事着手期間は2025年11月28日から遅くとも2026年12月31日までとされていますが、予算上限に達した場合はその時点で終了となります。
「補助金が使えるなら工事をしたい」という場合は、
工事を始める前に対象になるか確認しておくことが重要です。
▶養父市・朝来市・豊岡市の医院・診療所もご相談ください
八鹿アルミでは、
養父市・朝来市・豊岡市を中心に、医院・クリニック・診療所などの非住宅建築物の窓リフォームについてもご相談いただけます。
「うちの診療所は対象になる?」
「240㎡を超えているけど大丈夫?」
「内窓と外窓交換、どちらがいい?」
「補助金を使うとどれくらい負担が減る?」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
補助金は建物の用途や面積だけでなく、対象製品・窓のサイズ・性能・工事方法などによっても変わります。
そのため、まずは現在の窓の状況を確認し、補助対象になる工事と補助額を確認してから計画することをおすすめします。
▶窓から、医院の環境をもっと快適に。
窓のリフォームは、単に「窓を新しくする」だけではありません。
患者さんが過ごす待合室。
スタッフが働く診察室。
毎日使う院内の空間。
窓の断熱性能を高めることで、快適性と省エネの両方を考えた環境づくりにつながります。
そして2026年度は、これまで住宅中心だった窓リノベの補助制度に非住宅建築物も加わりました。
「補助金が使えるなら、古い窓をそろそろ改修したい」
そうお考えの医院・クリニック・診療所の方は、ぜひ一度ご相談ください。
八鹿アルミでは、ご相談・現地調査・お見積りまで無料で承っております。
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