台風シーズンに備えて。今チェックしておきたい「窓」の台風対策|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年9月2日
8月・9月は、台風が日本に接近・上陸することが多い時期です。

台風が近づいてから慌てて対策するのではなく、まだ余裕があるうちに、お家の窓まわりを一度チェックしておくことが大切です。
特に窓は、強風による飛来物や雨風の影響を受けやすい場所。
今回は、台風が来る前に確認しておきたい窓まわりのチェックポイントをご紹介します。
① 窓ガラスにヒビや傷がないか確認
まず確認しておきたいのが、窓ガラスの状態です。
普段は気にならない小さなヒビや傷でも、強風や飛来物によって破損が広がる可能性があります。
特に、
- ガラスにヒビが入っている
- ガラスの端が欠けている
- 長年使っていて劣化が気になる
- 窓を閉めてもガタつく
といった場合は、早めに専門業者へ相談しておくと安心です。
② 雨戸・シャッターはきちんと動く?
雨戸やシャッターがあるお家は、「いざというときに使える状態か」を確認しておきましょう。
長期間使っていない雨戸やシャッターは、
「動かそうとしたら重い」
「途中で引っかかる」
「開閉しづらい」
ということもあります。
台風が近づいてから無理に動かすのは危険なので、普段から一度開閉して、問題なく使えるか確認しておくのがおすすめです。
③ ベランダや庭の「飛ばされそうなもの」を片付ける
台風の強風で意外と注意したいのが、家の周りにあるものです。
植木鉢や物干し竿、ガーデニング用品、自転車などが強風で飛ばされると、窓ガラスを破損させる原因になることがあります。
台風が近づいてきたら、
「これは風で飛ばされないかな?」
という目線で、ベランダや庭をチェックしてみましょう。
窓を守るためにも、飛ばされる可能性のあるものは屋内へ移動する・固定するなどの対策が大切です。
④ シャッターや雨戸がない窓はどうする?
「うちには雨戸もシャッターもないけど、大丈夫?」
そんな場合は、後からシャッターを取り付けるという方法もあります。
現在の窓を大きく壊さずに取り付けられる商品もあり、窓まわりの防災対策として検討できます。
また、窓そのものを交換する「外窓交換」など、リフォームによって窓の性能を高める方法もあります。
お家の状況によって適した方法が異なるので、
「今の窓にどんな対策ができる?」というところから相談してみるのもおすすめです。
⑤ 「台風が来てから」ではなく、今のうちに
台風が接近してから、
「シャッターを付けたい」
「窓を交換したい」
「ガラスを直したい」
と思っても、すぐに工事できるとは限りません。
だからこそ、台風シーズンの今、一度お家の窓をチェックしておくことが大切です。
特に、
- 窓ガラスの傷やヒビ
- 窓やサッシのガタつき
- 雨戸・シャッターの動作
- 窓まわりの劣化
- 飛来物が当たりそうな場所
などを確認してみてください。
▶窓の「もしも」に、今から備えませんか?
台風は、いつ・どのくらいの強さでやってくるか分かりません。
だからこそ、被害が起きてから対処するのではなく、被害をできるだけ防ぐための備えをしておくことが大切です。
八鹿アルミでは、窓ガラスの交換や外窓交換、シャッターなど、お住まいの状況に合わせた窓まわりのリフォームをご相談いただけます。
「うちの窓は大丈夫かな?」
「シャッターを後から付けられる?」
「古い窓を交換したほうがいい?」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
台風が近づく前に、まずは一度、お家の窓をチェックしてみましょう。
▶次回は、実際の施工事例をご紹介します◀
「シャッターを付けたいけれど、今ある窓に後から取り付けられるの?」
そんな疑問をお持ちの方もいるかもしれません。
次回は、実際にシャッターを設置したお客様の施工事例をご紹介します。
施工前と施工後の様子とあわせて、シャッターを取り付けることで窓まわりがどう変わったのかをご紹介します。
台風への備えを考えるきっかけとして、ぜひあわせてご覧ください。
八鹿アルミでは、ご相談から現地調査、お見積りまで無料となっております🌟
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