窓リフォーム補助金とは?|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年8月21日
2026年に使える「先進的窓リノベ2026事業」をわかりやすく解説!

「窓のリフォームにも補助金が使えるって聞いたけど、本当?」
「内窓を付けたいけど、補助金はいくらもらえるの?」
「うちの家も対象になるのかな?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?😊
実は、2026年も窓の断熱リフォームに活用できる補助制度があります。
今回は、窓リフォームを検討している方に向けて補助金の仕組みや対象となる工事、申請方法などを分かりやすくご紹介します🪟
▶そもそも「窓リフォーム補助金」って?
「窓リフォーム補助金」という名前のひとつの補助金があるわけではありません。
2026年に国が実施している「住宅省エネ2026キャンペーン」の中で、窓の断熱リフォームを支援する先進的窓リノベ2026事業があります。
これは既存の住宅や一部の非住宅建築物について、窓やガラスを断熱性能の高いものへリフォームする際に費用の一部を補助してもらえる制度です。
窓の断熱性能を高めることで、
-
夏の暑さ対策
-
冬の寒さ対策
-
結露予防
-
冷暖房費の節約
-
防音効果
などが期待できます。
「窓をリフォームしたい」と考えている方にとって、ぜひ知っておきたい制度です✨
▶2026年の「先進的窓リノベ」は何が対象?
先進的窓リノベ2026事業では、主に次のような工事が対象になります。
① 内窓設置
今ある窓の内側に、もう一つ窓を取り付ける方法です。
いわゆる二重窓・内窓ですね。
既存の窓を大きく壊さずに取り付けられるため、比較的短期間で施工しやすいのが特徴です。
「冬になると窓の近くが寒い」
「結露が気になる」
「夏の冷房効率を上げたい」
という方にもおすすめのリフォームです。
② 外窓交換
現在の窓を、新しい断熱性能の高い窓へ交換する工事です。
既存の窓枠を活用して新しい窓を取り付ける方法もあり、壁を大きく壊さずに窓を交換できるケースがあります。
③ドア交換
窓の工事と同一契約内で同時に行う場合、断熱改修のドア交換も補助対象となります。
玄関ドアなどの断熱性能を高めることで、窓だけでなく住まい全体の断熱性向上につながります。
▶補助金はいくらもらえるの?
ここは気になるところですよね😊
先進的窓リノベ2026事業では、1戸あたり最大100万円が補助上限です。
ただし、実際の補助額は、
-
窓の大きさ
-
窓の種類
-
建物の種類
-
使用する製品の性能
などによって変わります。
つまり、
「窓1か所につき○万円」
と一律に決まっているわけではありません。
工事する窓の数やサイズ、使用する製品によって補助額が変わるため、具体的な金額を知りたい場合は、実際の窓を確認してもらうのがおすすめです。
▶補助金を使うには条件がある?
はい。
「窓をリフォームすれば、どんな工事でも補助金が使える」というわけではありません。
先進的窓リノベ2026事業では、対象となる製品や工事、建物などに条件があります。
また、補助額が5万円以上となることも対象工事の条件のひとつです。
そのため「とりあえず窓を1か所だけ交換したい」という場合でも、補助金の対象になるかどうかは工事内容を確認する必要があります。
▶補助金の申請は誰がするの?
ここも大切なポイントです。
先進的窓リノベ2026事業では、お客様自身が直接申請するのではありません。
事前に登録された「窓リノベ事業者」が、お客様に代わって交付申請の手続きを行います。
そして、交付された補助金はお客様へ還元されます。
そのため、補助金を利用したい場合は、
「補助金を使える業者なのか」
を確認することが大切です。
登録のない事業者との契約は補助対象にならないため、注意しましょう。
(ちなみに八鹿アルミは窓リノベ事業者です😊)
▶「補助金がもらえる=現金が振り込まれる」ではありません
「補助金100万円なら、100万円が口座に振り込まれるの?」
と思われる方もいるかもしれません。
実際には、補助金は事業者を通じて還元される仕組みになっています。
そのため、工事費から補助金相当額を差し引くなど、事業者からお客様へ還元する形になります。
「いつ、どのように補助金が還元されるのか」は、契約前に施工業者へ確認しておくと安心です。
▶2026年は「住宅」だけじゃない!
先進的窓リノベ2026事業では、一定の条件を満たす非住宅建築物も対象となっています。
たとえば住宅だけでなく、対象となる建物についても窓の断熱リフォームを検討できます。
非住宅建築物の場合は、延床面積によって補助上限が異なり、
-
延床面積240㎡以下:1棟あたり100万円
-
延床面積240㎡超:1棟あたり1,000万円
が上限となっています。
店舗や施設などの窓リフォームを検討されている方も、対象になる可能性があります。
「事務所や施設だから対象外かな?」
と決めつけず、一度確認してみることをおすすめします。
⇒非住宅補助金対象物件一覧(クリックで飛びます)
▶補助金は「予算がなくなったら終了」なので注意!
先進的窓リノベ2026事業には予算があり、予算上限に達すると交付申請の受付が終了します。
また、工事着手の対象期間は2025年11月28日から2026年12月31日までとされていますが、予算上限に達した場合はその時点で終了となります。
「まだ年末まで時間があるから大丈夫」とは限りません。
窓リフォームを考えているなら、早めに相談しておくと安心です。
▶こんな方は窓リフォームを検討してみて
次のようなお悩みがある方は、窓の断熱リフォームがおすすめです。
☑ 冬、窓の近くが寒い
☑ 夏、窓から熱気が入ってくる
☑ 結露が気になる
☑ エアコンをつけてもなかなか快適にならない
☑ 冷暖房費を少しでも抑えたい
☑ 古い窓を新しくしたい
☑ 補助金を使ってお得にリフォームしたい
ひとつでも当てはまるなら、今の窓を見直すタイミングかもしれません🪟
▶「うちの窓も補助金が使える?」と思ったら
窓リフォーム補助金は、製品や窓のサイズ、工事方法、建物の種類などによって補助額が変わります。
そのため、
「最大100万円と聞いたけど、我が家はいくら?」
という疑問は、実際の窓を確認してみないと分かりません。
八鹿アルミでは、窓の状態やお悩みを確認しながら、
「どんな窓リフォームができるのか」
「補助金の対象になるのか」
「実際にいくらくらいかかるのか」
などをご相談いただけます😊
「補助金が使えるなら窓をリフォームしたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
▶まとめ|窓リフォームは補助金を活用できる今がチャンス!
2026年は、窓の断熱リフォームに活用できる先進的窓リノベ2026事業があります。
対象となる主な工事は、
・内窓設置
・外窓交換
・ガラス交換
・窓工事と同一契約で行うドア交換
などです。
住宅では1戸あたり最大100万円、対象となる非住宅建築物では条件により1棟あたり最大1,000万円の補助上限があります。
ただし、補助金には対象となる製品・工事や申請条件があり、予算上限に達すると受付終了となります。
「いつか窓をリフォームしたい」と思っているなら、補助金が利用できる今のうちに、一度相談してみてはいかがでしょうか?😊
窓のことなら、あなたの街のサッシ屋さん・八鹿アルミへ。
お気軽にお問い合わせください🪟✨
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