採風ドアのメリット・デメリット|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年8月19日
玄関を快適にする採風機能とは?

「玄関がなんとなく暑い…」「靴や湿気のニオイが気になる…」
そんなお悩みを解決してくれるのが、風を取り込める「採風ドア」です。
玄関ドアを閉めたままでも換気ができるため、近年注目されている玄関リフォームのひとつです。
今回は、採風ドアの仕組みやメリット・デメリット、どんなご家庭におすすめなのかをわかりやすくご紹介します。
▶そもそも「採風ドア」とは?
採風ドアとは、玄関ドアを閉めた状態でも、ドアに設けられた開閉部分から風を取り込める玄関ドアのことです。
一般的な玄関ドアの場合、換気をするにはドアを開ける必要があります。
しかし、採風機能のある玄関ドアなら、ドア本体を閉めたまま採風部分だけを開けることで、外から新鮮な空気を取り込むことができます。
「玄関を開けっ放しにするのは防犯面が心配…」という方にも、選択肢のひとつになります。
▶採風ドアの5つのメリット
① 玄関の空気を入れ替えやすい
玄関は、家の中でも空気がこもりやすい場所です。
靴や傘などから発生する湿気やニオイが気になることもありますよね。
採風ドアなら、玄関ドアを閉めたままでも風を取り込めるため、玄関の換気をしやすくなります。
特に、玄関に窓がないお家では、換気方法のひとつとして採風ドアが活躍します。
② 夏場の玄関の暑さ対策にも
夏になると、玄関を開けた瞬間に「暑い!」と感じることはありませんか?
玄関は熱がこもりやすく、風通しが悪いとさらに暑く感じやすくなります。
採風ドアで風の通り道をつくることで、こもった熱気を外へ逃がしやすくなります。
ただし、採風ドアだけで室温を大きく下げるものではありません。
エアコンや他の窓などと組み合わせて、効率よく空気を動かすことがポイントです。
③ 玄関のニオイ・湿気対策になる
玄関には、靴や傘、雨具など、湿気やニオイの原因になりやすいものが集まります。
特に雨の日や梅雨の時期は、玄関のジメジメ感が気になることも。
採風ドアで換気することで、湿気やこもった空気を外へ逃がしやすくなります。
「玄関のニオイが気になるけれど、窓を新しく設置するのは難しい」という場合にもおすすめです。
④ 玄関を開けっ放しにする必要がない
玄関の換気をしたいからといって、ドアを開けっ放しにするのは少し抵抗がありますよね。
虫が入ってきたり、外から家の中が見えてしまったり、防犯面も気になります。
採風ドアなら、ドア本体は閉めたまま採風部分だけを開けて換気できるため、玄関を大きく開け放つよりも使いやすいのがメリットです。
⑤ 玄関リフォームと一緒に採風機能を取り入れられる
玄関ドアの交換を検討しているなら、採風機能付きのドアを選ぶ方法があります。
「古くなった玄関ドアを新しくしたい」
「開閉しにくくなってきた」
「断熱性も高めたい」
「せっかく交換するなら換気もできるドアにしたい」
このような場合は、採風機能を含めて玄関ドアを選ぶことで、見た目だけでなく使い勝手も快適にすることができます。
▶採風ドアのデメリット・注意点
便利な採風ドアですが、もちろん注意しておきたいポイントもあります。
① 採風部分を開けたままにする必要がある
採風ドアは、採風部分を開けることで風を取り込みます。
そのため、当然ながら採風部分を開けている間は、外から空気や音が入ってきます。
「できるだけ外の音を入れたくない」という方は、採風機能を使う時間帯や環境を考えておく必要があります。
② 虫やホコリが入る可能性がある
採風部分から外気を取り込むため、使用環境によっては虫やホコリなどが入ってくる可能性があります。
ただし、商品によっては網戸状の部材などを備えているものもあります。
採風ドアを選ぶ際には、「どのような状態で風を取り込むのか」まで確認しておくことが大切です。
③ 防犯面は使い方に注意
採風機能は便利ですが、採風部分を開けたまま外出するのは避けたほうが安心です。
在宅中に換気する、帰宅後に短時間だけ空気を入れ替えるなど、状況に合わせて使用しましょう。
また、商品によって構造や防犯性能が異なるため、防犯性も含めて商品を選ぶことが重要です。
④ すべての玄関に採風ドアが必要とは限らない
「採風ドア=必ず快適になる」というわけではありません。
玄関にすでに窓がある場合や、家全体の風通しが良い場合などは、採風ドアのメリットをそれほど感じないこともあります。
逆に、
-
玄関に窓がない
-
玄関の空気がこもりやすい
-
靴や傘の湿気・ニオイが気になる
-
夏場の玄関が暑い
-
玄関を開けっ放しにして換気するのは不安
という方には、採風機能が役立つ可能性があります。
▶採風ドアは「こんな方」におすすめ
採風ドアがおすすめなのは、例えばこんなご家庭です。
☑ 玄関に窓がない
玄関に窓がなく、換気する方法が限られている場合。
☑ 玄関のニオイや湿気が気になる
靴や傘などで、玄関に湿気やニオイがこもりやすい場合。
☑ 夏の玄関が暑い
風通しが悪く、玄関に熱気がこもりやすい場合。
☑ 玄関ドアのリフォームを考えている
どうせ交換するなら、採風機能など便利な機能も取り入れたいという場合。
▶採風ドアを選ぶときのポイント
採風機能だけでなく、次のポイントもチェックしておきましょう。
🔍「採風」だけでなく「断熱性」もチェック
玄関ドアは、家の断熱性能にも関わる部分です。
特に冬の寒さが気になる地域では、採風機能だけでなく、断熱性能もしっかり確認しておきたいポイントです。
「風を取り込めること」と「冬は冷気を入れないこと」。
季節によって使い分けられる玄関ドアを選ぶことが大切です。
🔍デザインも忘れずに
玄関ドアは、お家の印象を大きく左右します。
最近は、シンプルなデザインから木目調、採光窓付きなど、さまざまなデザインがあります。
「機能性も大切だけど、玄関の雰囲気も変えたい」
そんな方は、外壁や玄関まわりとの相性も考えて選ぶと、より満足度の高いリフォームになります。
▶玄関ドアの交換なら「カバー工法」という方法も
「玄関ドアを交換したいけれど、大がかりな工事になりそう…」
そんな方に知っていただきたいのが、カバー工法です。
カバー工法は、現在の玄関ドアの枠を活かし、その上から新しい枠を取り付けて玄関ドアを交換する方法です。
一般的に、壁を大きく壊す工事をせずに玄関ドアを交換できるため、比較的短期間でリフォームできるのが特徴です。
※建物の状況などによって施工方法が異なる場合があります。
「古くなった玄関ドアを新しくしたい」
「採風機能を付けたい」
「玄関の寒さ・暑さも改善したい」
という方は、玄関ドアリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
八鹿アルミでは、玄関ドアのリフォームについて、現地の状況を確認したうえでお住まいに合った商品をご提案しています。
「採風ドアが我が家に合うか知りたい」というご相談もお気軽にどうぞ。
八鹿アルミではご相談から現地調査、お見積りまで無料となっております🌟
お問い合わせはLINEが便利です😊
HP・お電話でも受け付けております🍀
バナータップで飛びます😌🌸
<会社HP・お問い合わせ>
<公式ライン>
インスタグラム⇊
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
079-662-3110
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~17:00
定休日
日曜日 祝日 第2・4土曜日 年末年始
京都府福知山市問屋町8-3


