古いブロック塀、そのままで大丈夫?地震による倒壊リスクと安全対策を解説|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年8月12日
【防災シリーズ第2回/全5回】ひび割れや傾きは危険のサインかもしれません。家族や地域の安全を守るために知っておきたい、ブロック塀の点検ポイントと外構リフォームをご紹介します。

前回のブログでは、「窓ガラスの飛散防止対策」についてご紹介しました。
地震への備えというと、家具の固定や非常食の備蓄を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、住まいの外にも見直しておきたい場所があります。
今回は、防災シリーズ第2回として、「ブロック塀」についてご紹介します。
普段は何気なく目にしているブロック塀ですが、地震の際には大きな危険につながることがあります。
▶古いブロック塀は地震で倒れることも
ブロック塀は丈夫なイメージがありますが、古くなると経年劣化が進みます。
また、昔の基準で施工されたブロック塀は、現在の基準を満たしていない場合もあります。
例えば、
- ひび割れがある
- 傾いている
- ブロックがぐらつく
- 高さが高い
- 長年一度も点検していない
このような状態は、一度確認しておきたいポイントです。
地震によってブロック塀が倒れると、ご家族だけでなく、通行人や近隣の方へ被害が及ぶ可能性もあります。
▶倒壊リスクを減らす方法は?
もしブロック塀の傷みが気になる場合は、早めの点検がおすすめです。
状況によっては、
- ・傷んだ部分を補修する
- ・ブロック塀を低くする
- ・アルミフェンスへ交換する
といった方法で、安全性を高められる場合があります。
アルミフェンスはブロック塀と比べて軽量なため、万が一の際のリスク軽減につながることがあります。
また、風通しや見た目がすっきりするというメリットもあります。
▶「まだ大丈夫」が一番危ないかもしれません
毎日見慣れていると、少しの傾きやひび割れには気付きにくいものです。
しかし、地震はいつ起こるかわかりません。
だからこそ「今すぐ工事をする」ではなく、まずはご自宅のブロック塀の状態を一度確認してみることが大切です。
家族が毎日安心して暮らせる住まいづくりは、小さな点検から始まります。
気になることがあれば、お近くの専門業者へ相談してみてください。
八鹿アルミでは、ご相談から現地調査、お見積りまで無料となっております🌟
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