地震で本当に危ないのは窓ガラス。飛散防止対策で家族を守るためにできること|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年8月8日
【防災シリーズ第1回/全5回】割れたガラスによるケガを防ぐために。今からできる窓の防災対策と、安全な住まいづくりのポイントをご紹介します。

先日発生した熊本県での地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、不安な日々を過ごされている皆様が、一日も早く安心して生活を送れるようになることを心よりお祈り申し上げます。
地震などの災害が起こるたびに、「自宅は大丈夫だろうか」「家族を守るために今できる備えはあるだろうか」と考える方も多いのではないでしょうか。
今回は、防災対策の中でも意外と見落とされがちな「窓ガラスの飛散防止」についてご紹介します。
▶地震で見落とされがちな「窓ガラス」の危険性
地震というと、建物の倒壊や家具の転倒を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、窓ガラスが割れてしまうと、床一面にガラス片が飛び散り、避難中のケガにつながる恐れがあります。
特に、
- ・小さなお子さまがいるご家庭
- ・ご高齢の方がいるご家庭
- ・ペットと暮らしているご家庭
では、割れたガラスによる二次被害にも注意が必要です。
また、家具が倒れて窓にぶつかったり、建物の揺れやゆがみによってガラスが破損したりするケースもあります。
▶今からできる窓の防災対策
大がかりな工事をしなくても、窓の安全性を高める方法はいくつかあります。
飛散防止フィルムを貼る
ガラスが割れても破片が飛び散りにくくなり、ケガのリスクを軽減できます。
比較的取り入れやすく、防犯対策や紫外線対策としても活用されています。
合わせガラスへ交換する
合わせガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な樹脂フィルムを挟んだガラスです。
万が一割れても破片が飛び散りにくく、ガラスが一度に崩れ落ちにくいという特徴があります。
地震だけでなく、防犯や台風への備えとしても採用されています。
家の窓を見直してみる
築年数が経った住宅では、窓やサッシも経年劣化している場合があります。
「窓が開けにくい」「ガラスにヒビや傷がある」「古い単板ガラス(1枚ガラス)のまま」という場合は、一度状態を確認してみることも大切です。
▶普段の備えが、もしもの安心につながります
地震はいつ起こるかわかりません。
非常食や飲料水を備えるように、住まいの安全についても日頃から考えておくことがご家族を守ることにつながります。
窓は毎日何気なく使う場所ですが、災害時には避難経路や安全性にも大きく関わる大切な設備です。
この機会に、ご自宅の窓の状態を一度確認してみてはいかがでしょうか。
私たち八鹿アルミでは、窓のガラス交換、飛散防止対策などのご相談も承っております。
「うちの窓は大丈夫かな?」と気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
八鹿アルミでは、ご相談から現地調査、お見積りまで無料となっております🌟
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