サッシ掃除のコツ|簡単にできるお手入れ方法で窓をキレイに保とう!|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年8月4日
サッシの汚れは放置すると開閉しにくさの原因にも。今日からできる簡単なお掃除方法をご紹介します。

窓ガラスはこまめに掃除していても、サッシのお手入れは後回しになっていませんか?
サッシには砂ぼこりや花粉、落ち葉、虫の死骸など、さまざまな汚れが溜まりやすいものです。
そのまま放置すると見た目が悪くなるだけでなく、排水穴が詰まったり窓の開け閉めが重くなったりする原因になることもあります。
今回は、ご家庭でも簡単にできるサッシ掃除のコツをご紹介します。
▶サッシは意外と汚れが溜まりやすい場所
サッシには、
- ・砂や土ぼこり
- ・花粉
- ・黄砂
- ・落ち葉
- ・雨水による泥汚れ
- ・虫の死骸
などが少しずつ蓄積します。
「掃除してもすぐ汚れる…」
「細かい溝まで掃除しにくい…」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
▶サッシ掃除をラクにする3つのコツ
① まずは乾いたゴミを取り除く
いきなり水をかけると、砂やホコリが泥状になってしまい、掃除が大変になります。
最初に
- ・掃除機
- ・ハンディクリーナー
- ・ブラシ
などで乾いたゴミを取り除きましょう。
② ブラシや歯ブラシで細かい部分を掃除
溝や角は古い歯ブラシや細めのブラシが便利です。
細かな汚れをかき出すように掃除すると効率よく汚れが取れます。
③ 雑巾で拭き取って仕上げる
最後は固く絞った雑巾で拭き取りましょう。
汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めて使用するときれいになります。
掃除後は乾いた布で水分を拭き取ると、汚れが付きにくくなります。
▶排水穴もチェック!
サッシには雨水を外へ流すための「排水穴」があります。
ここが詰まると水が流れにくくなり、雨漏りや水たまりの原因になることも。
掃除の際には排水穴も忘れずに確認しましょう。
▶定期的なお手入れで窓が長持ち
サッシを定期的に掃除することで、
✅ 窓の開閉がスムーズになる
✅ 汚れやカビの発生を抑えられる
✅ 排水性を保ちやすくなる
✅ 窓を長く快適に使える
といったメリットがあります。
また、掃除中に部品のゆるみや傷みに気づけることもあるため、早めのメンテナンスにもつながります。
サッシ掃除は、特別な道具がなくても気軽に始められる住まいのお手入れです。
年末の大掃除だけでなく、季節の変わり目や花粉・黄砂のシーズン後などに掃除をすることで、窓をより快適な状態に保てます。
「窓の開閉が重い」「サッシが傷んでいる」「古くなってきた」と感じたら、窓のメンテナンスやリフォームもご検討ください。
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