窓が古いと電気代が高くなるって本当?原因と対策をわかりやすく解説|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年7月30日
冷暖房費が気になるなら、まず見直したいのは「窓」。古い窓が電気代に与える影響と、効果的なリフォーム方法をご紹介します。

▶「最近、電気代が高い…」その原因は窓かもしれません
「エアコンをつけているのに部屋がなかなか涼しくならない」
「冬は暖房を入れても足元が寒い」
そんなお悩みはありませんか?
実は、古い窓は冷暖房の効率を大きく下げてしまう原因になることがあります。
電気代の値上がりが続く今だからこそ、毎月の光熱費を少しでも抑えたいという方は窓の性能を見直してみるのがおすすめです。
▶なぜ古い窓だと電気代が高くなるの?
住宅の中で最も熱の出入りが多い場所は「窓」です。
夏は外の暑い熱が窓から室内へ入り込み、冬は暖房で暖めた空気が窓から逃げていきます。
特に昔の住宅によく使われているアルミサッシ+単板ガラスは断熱性能が低く、室内の快適な温度を保つのが苦手です。
そのため、
- ・エアコンが長時間運転する
- ・設定温度を下げたり上げたりする
- ・電気をたくさん使ってしまう
という悪循環になり、結果として電気代が高くなってしまいます。
▶こんなお家は要チェック!
次の項目に当てはまる場合は、窓から熱が出入りしている可能性があります。
- ・築20年以上経っている
- ・単板ガラスが使われている
- ・アルミサッシの窓
- ・窓際だけ暑い・寒い
- ・結露がよく発生する
- ・エアコンの効きが悪い
一つでも当てはまる方は、窓の断熱性能を高めることで改善できる可能性があります。
▶窓リフォームで電気代の節約につながる
窓の断熱性能を高める方法として人気なのが、
◎内窓(二重窓)の設置
今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける方法です。
窓と窓の間に空気層ができるため、
- ・夏の暑さ対策
- ・冬の寒さ対策
- ・結露軽減
- ・防音効果
- ・冷暖房効率アップ
など、さまざまなメリットがあります。
◎窓交換(高断熱窓への交換)
窓そのものを断熱性能の高い窓へ交換する方法です。
樹脂窓やLow-E複層ガラスなどを採用することで冷暖房効率が大きく向上し、一年を通して快適に過ごしやすくなります。
▶補助金を利用できる場合もあります
窓の断熱リフォームは、国の補助金制度の対象となる場合があります。
補助金を活用することで、通常よりも費用を抑えてリフォームできる可能性がありますので「窓を替えたいけれど費用が気になる」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
※補助金には対象条件や予算上限があります。
古い窓は、快適性だけでなく毎月の電気代にも影響している可能性があります。
「エアコンを使っているのに暑い・寒い」
「毎月の光熱費を少しでも抑えたい」
そんな方は、窓の断熱性能を見直してみませんか?
八鹿アルミでは、お住まいやご予算に合わせた最適な窓リフォームをご提案いたします。
現地調査・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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