【台風対策】家を守るカギは「窓」|大型台風が増える今こそ知っておきたい対策|岩城屋建材|岩城屋建材|上益城郡山都町
2026年7月7日
近年、大型台風による被害が増加しています🌪️実は屋根が飛ぶ原因の多くは「窓ガラスの破損」。台風シーズン前の今、窓の対策を見直しませんか?効果的な備えをご紹介します💁♂️
こんにちは!岩城屋です🌲
梅雨に入り、これから台風シーズンへと向かうこの時期。
「うちの窓、台風が来たら大丈夫かな」と気になり始める方も多いのではないでしょうか?😣
今回は、台風対策においてなぜ「窓」が重要なのか、
そして今からできる備えについてご紹介します!
■ 台風は年々大型化している
気象庁のデータによると、平成31年までの年代別の台風発生数は1980年代が16個、
2000年代が22個、2018〜2019年では29個と、年々増加傾向にあります🤯
全国各地で甚大な被害をもたらす大型台風が増えており、
特に2019年9月に関東を襲った台風15号では、
住宅の屋根が広範囲にわたって剥がれる被害が多発しました。
この被害の規模が拡大している背景には、台風そのものの強大化に加え、
住宅の経年劣化なども関係していると考えられています。
「自分の家は大丈夫」と思っていても、油断はできない時代になっています。
■ 屋根が飛ぶ本当の原因は「窓ガラスの破損」
台風で屋根が飛んでしまう被害、
その原因の多くは実は「窓ガラスが割れたこと」にあります💥

風で飛ばされた物が窓ガラスにぶつかり、ガラスが破損すると、
強い風が室内へ一気に流れ込みます。
室内に流れ込んだ風の圧力によって、今度は内側から屋根が押し上げられ、
最終的に屋根が吹き飛んでしまうのです。
つまり、窓を守ることは、屋根を守ることに直結しているのです🪟
■ 飛来物の威力は想像以上
非常に強い風(風速20m/s〜)では看板や屋根瓦などが飛来し、
猛烈な風(風速30m/s〜)になると外装材なども飛来するようになります。
特にベランダに置きっぱなしの植木鉢やプランターは、
強風時に思わぬ凶器となることがあります。
また、2階の窓は1階よりも風の影響を受けやすく、
周辺にマンションやビルが多いと、
ビル風によってさらに風が強まるケースもあるため注意が必要です。
実際の検証実験では、2kg相当の飛来物を衝突速度44km/hで一般的な窓ガラスに当てたところ、
ガラスが割れる結果となりました。
一方、シャッターや雨戸を取り付けた場合は、
飛来物からガラスをしっかりガードできることが確認されています!✨
■ 今からできる、窓の台風対策
① リフォームシャッター
既存の窓に後付けできるシャッターです。
防犯対策だけでなく、冬の寒さを軽減する防寒対策としても効果があります。
電動タイプ・手動タイプがあり、
特に電動タイプは雨が降り始めても濡れずに開閉できる点が大きな魅力です。

② リフォーム雨戸
古くなった雨戸の交換や、雨戸のなかった窓への後付けも可能です。
採風タイプや断熱機能付きなど、ご家庭の用途に合わせて選べます。

■ 備えあれば憂いなし
台風や強風、そして地震といった自然災害は、ある日突然やってきます。
「日頃から備えておこう」という心構えが、ご家族と住まいを守る一番の対策になります。
梅雨が明け、本格的な台風シーズンを迎える前の今こそ、窓の見直しに最適なタイミングです。
▼ お気軽にご相談ください🙌
「うちの窓は台風に耐えられるか不安」「シャッターと雨戸、どちらが合うか分からない」
——どんな疑問でも大歓迎です!
岩城屋が現地の状況をしっかり確認し、最適なプランをご提案いたします。
台風シーズン前の今こそ、窓から家族を守る備えを始めませんか?
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