立春|KENSUKE|横浜市緑区
2026年2月4日
暦の上では今日から春ですね🌼
こんにちは!建佐です☺
本日2/4は「立春」で、暦の上では春となりました🌼
さてさて、この 暦の上 というワード、よく聞きますし、よく使っていますが、「え~と、昔の季節の数え方でしょ?」と、私自身きちんと理解せずニュアンスで使っていたことを白状します。
なので、この機会に調べてみました!
季節を表す「二十四節気(にじゅうしせっき)」

二十四節気は1年(太陽の動き)を春夏秋冬の4つに分け、更にそれぞれを6つに分割して約15日ごとの24期間にした季節の目安です。
むか~し昔に中国から伝わり、今でも農業の指標として使われております。
上の表を見ると春分、夏至、秋分、冬至とそれぞれの季節ごとに毎年カレンダーで見かける節気がありますね。
それぞれの節気を調べてみると節気ごとに意味があり面白いですよ☺
また追々ご紹介できたらしていきます🌹
実際の季節感と1~2ヶ月のズレが生じるのは何故なのでしょう?今日からこの二十四節気上では春ですが、まだまだ寒いです。💦
このズレは二十四節気が紀元前の中国(黄河流域)で生まれた指標だからだそうです。
当時の中国と今の日本の平均気温を比較すると、暑さや寒さのピークが当時の中国の方が
1~2ヶ月早いんですね。
なのでこんなに寒いのに暦上では今日から「春の始まりの日」となるわけです。
そして二十四節気は「立春」から始まります。
6世紀の古墳時代頃~明治時代初期まで用いられていた旧暦(太陰太陽暦)の1年の始まりの日でもあります。
厄年などは、こちらの旧暦を用いられていますね。
余談ですが、このブログを書いている私、昨日で厄年を抜けました~☺
女性の30代は、ほぼほぼ厄年と言われており、やっと、やっと、やっっっっっっと、
全ての厄年を駆け抜けました。(年齢がバレますね)
厄年を振り返ってみて、う~ん、いろいろとありましたがなんだかんだで楽しく過ごせました(笑)
なので「今日から厄年だー」という方もあんまり構えなくて大丈夫です☺
起こりうる事には全て意味があって、神様はその人に乗り越えられると思った試練しか与えないと聞いた事があるので、考え方を工夫しながら過ごしていけばなんだかんだ乗り越えられますし、最後はなんだかいろいろあったけど楽しく過ごせたなと思えるものです😄
脱線しました💦
春の訪れをお祝いする立春には、桜餅やうぐいすもちなど春を感じさせる和菓子を食べる風習があります。
2026年が始まって早1ヶ月以上経ちますが、
桜餅やうぐいすもちを食べて、視覚や味覚で少し春を感じながら、寒さに負けないよう新たに1年の始まりの日を味わってみるのも良いですね🌸
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