【平塚市】窓ガラスのゴムパッキンの交換|井山サッシ工業|平塚市
2026年11月2日
ガラスを固定するゴムパッキンの交換になります。
「窓ガラスのゴムパッキンに、カビが生えてしまって困っています。」
とお問合せがありました。
どうしても窓まわりに頑固な黒カビが発生しやすくなりますよね。
「市販のカビ取り剤を使っても全然落ちない…」
と、お手上げになってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、当店が実際に行っている
「窓ガラスの巻きビート(ゴムパッキン)交換」のご紹介です!
窓のゴム交換は
「ただ現地に行ってすぐ変える」
…わけではありません!
一見、どれも同じように見える窓のゴムパッキンですが、
実はお家によって種類やサイズが全く異なります。
※巻きビートとは...窓ガラスの周りにぐるっとゴムを巻き付けた状態でサッシにはめ込むタイプのパッキンです。
ビートを隙間なくピタッと綺麗に収めるためには、
事前の入念な「現地調査」が欠かせません。
当店では、必ず以下のステップを踏んで確実な施工を行っています。
【ステップ1】徹底的な事前確認
まずは現地にお伺いし、ただサイズを測るだけでなく、
以下の3つのポイントをミリ単位で確認します。
1. ガラスの厚み(ガラスによってゴムの内側の幅が変わります)
2. サッシの溝開口の幅(ゴムが収まる溝の広さを測ります)
3. ビートの形状(メーカーや年代によってゴムの断面の形が異なります)
これらを1つでも間違えると、
窓ガラスがガタついたり、逆にきつすぎて収まらなくなってしまいます。
交換箇所全ての窓をくまなくチェックし、
その窓に100%適合する純正や同等品のビートを正確に特定します。
【ステップ2】最適なビートの手配
確認したデータをもとに、お家の窓にジャストフィットする専用のビートを手配します。
【ステップ3】丁寧な施工・交換作業
商品が届いたら、いよいよ施工です!
サッシをバラし、カビの生えた古いゴムを外します。
サッシの溝を清掃した上で、新しいビートをガラスに巻き付け、
サッシへ慎重に組み込んでいきます。
今回はホワイトビートからブラックビートで巻き直しました。
ブラックビートの方が汚れが目立ちにくく、見た目がすっきりします!
施工前
Before
大小約29枚分の窓ガラスの巻きビートを交換いたしました。
施工後
After
ありがとうございました。
施工した店舗
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定休日
日曜日 祝日
神奈川県平塚市北金目2-20-24


