【横浜市 金沢区】2026年も窓リフォーム補助金が熱い!🔥先進的窓リノベ事業の最新情報まとめ|南横浜トーヨー住器|横浜市栄区
2026年2月6日
2025年から2026年にかけて変更されたポイント4つを中心に、補助金額の考え方、対象となる窓のサイズやグレード、申請方法、予算の心配は必要かどうかまで、分かりやすく解説します。
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【2026年も「先進的窓リノベ事業」が継続決定!✨】
2023年から続いてきた大型補助金「先進的窓リノベ事業」が、2026年も継続されることが正式に決定しました。「2025年で終わる」と言われていたこともあり、窓リフォーム業界では不安の声もありましたが、2025年11月の閣議決定により継続が確定。さらに一窓あたりの具体的な補助金額も発表されています。
この背景には、住宅における窓や玄関などの開口部の断熱性能の低さを改善したいという国の強い方針があります。
窓の断熱性能を高めることで、冷暖房エネルギーのロスを防ぎ、CO₂削減や温暖化対策につながるため、今後も窓対策は重要視されています。
今回は、施行事例とともに2025年から2026年にかけて変更されたポイント4つを中心に、補助金額の考え方、対象となる窓のサイズやグレード、申請方法、予算の心配は必要かどうかまで、分かりやすく解説します。
施工前
Before
2025年から2026年で変わったポイントは4つ
① 補助金の上限額が200万円 → 100万円に変更
ただし、実際のリフォームでは
工事費200万円に対して補助金が80〜90万円程度となるケースがほとんどです。
そのため、これまで100万円を超える補助金が出た事例はほぼなく、実質的な影響はほとんどありません。
多くのお客様にとって、今回の上限変更は気にする必要はないと言えるでしょう。
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② 窓サイズに「特大サイズ」が新設
これまで窓サイズは「大・中・小」の3区分でしたが、
2026年からは「特大サイズ」が新たに追加されました。
今までは、どんなに大きな窓でも「大」扱いだったため、
サイズが大きいほど補助金の還元率が悪くなるというデメリットがありました。
例として、戸建住宅の内窓(Sグレード)の場合
これまで:最大 52,000円
2026年:特大サイズで 76,000円
➡ 約24,000円の増額になります。
特に、縁側や和室にある大きな掃き出し窓、4枚建ての窓があるお住まいでは、
これまで以上にお得にリフォームできるようになりました。
③④は下に続きます⬇️
施工後
After
③ 内窓の「Aグレード」が廃止
2026年から、内窓は
Sグレード・SSグレードのみとなり、Aグレードは廃止されました。
もともとAグレードは断熱性能が低く、
実際の施工ではほとんどがSグレード以上を採用していました。
寒さ対策を目的とした窓リフォームではAグレードを使うケースは少なく、
今回の廃止によるお客様への影響はほぼありません。
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④ 戸建住宅と集合住宅で内窓補助金が別設定に
これまで内窓の補助金は、戸建・集合住宅で共通でしたが、
2026年からはそれぞれ補助金額が異なる設定になりました。
全体的に補助金額はやや減少していますが、
集合住宅の内窓は減額幅が小さく、引き続きお得に設置できます。
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いかがでしたか?
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お客さまの声
二重窓を設置して暖房をつける回数がかなり減った様に感じます。ありがとうございました。
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