【今なら補助金で最大100万円お得に!インプラスのガラス選び方ガイド✏️】
光熱費の高騰や寒さ・暑さ対策として注目されている「内窓リフォーム」。
いまなら補助金制度を活用することで、最大100万円お得になるチャンスがあります。
LIXILの内窓「インプラス」は、
①断熱性能を選ぶ → ②機能を選ぶ
という“かんたん2ステップ”で、自分の住まいに合ったガラスを選べます。
STEP1:まずは「断熱性能」を選ぶ
内窓選びで最も重要なのが断熱性能です。
断熱性が高いほど、冷暖房効率が上がり、光熱費削減にもつながります。
➡️主なガラスの種類
■ Low-E複層ガラス(グリーン/高遮熱仕様)
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・日射熱取得率:約39%
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・UVカット率:約80%
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・北側・東側・西側の窓におすすめ
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・高い断熱性能(熱貫流率 約1.6)
→ 最も断熱性が高く、補助金対象としておすすめ
■ Low-E複層ガラス(クリア)
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・日射熱取得率:約58%
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・UVカット率:約69%
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・南側の窓におすすめ
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・熱貫流率:約1.7
→ 冬の日差しを取り込みたい部屋に◎
■ 一般複層ガラス(二重ガラス)
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・日射熱取得率:約80%
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・UVカット率:約40%
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・熱貫流率:約2.9
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■ 単板ガラス(一枚ガラス)
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・日射熱取得率:約88%
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・UVカット率:約31%
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・熱貫流率:約6.0(断熱性は低い)
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断熱グレードと補助金額(Sグレード例)
窓の大きさによって補助額が変わります。
| 窓サイズ | 補助額(1箇所あたり) |
| 特大(4.0㎡以上) | 76,000円 |
| 大(2.8㎡以上) | 52,000円 |
| 中(1.6㎡以上) | 34,000円 |
| 小(0.2㎡以上) | 22,000円 |
※断熱グレードS(Uw1.5以下)の場合
STEP2:「機能」を選ぶ
断熱性能を決めたら、用途に合わせて機能を選びます。
➡️主な機能ガラス
■ 透明ガラス
もっともベーシックなタイプ。
■ 型板ガラス
表面に凹凸があり、視線をやわらかく遮ります。
トイレや洗面所におすすめ。
■ フロストガラス
すりガラス調で、よりしっかり目隠ししたい場所に。
■ 和紙調ガラス
和室にぴったりのやわらかな風合い。
■ 安全合わせ乳白ガラス
万一割れても飛散しにくく安心です。
💰価格の目安(例)
断熱Sグレード・中サイズ(W1,650mm×H1,100mm)
引違い窓2枚建の場合の参考上代(定価)価格:
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・透明ガラス:約98,000円~
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・フロストガラス:約191,000円~
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・和紙調ガラス:約190,000円~
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・安全合わせ乳白ガラス:約218,000円~
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※商品代の目安(工事費別)
ここから補助金(例:34,000円)を差し引くと、実質負担を抑えることが可能です。
➡️目的別その他おすすめガラス
✔ 和室におすすめ
和紙調格子入り複層ガラス
✔ 浴室におすすめ
ブラインドイン複層ガラス/強化複層ガラス
※こちらのガラスは補助金対象外となりますので注意してください。
✏️まとめ|迷ったら「高断熱+必要な機能」が基本
インプラスのガラス選びは、
① まずは補助金対象になる高断熱タイプを選ぶ
② 次に部屋の用途に合わせて機能を選ぶ
この順番が失敗しないコツです。
補助金制度は予算上限に達し次第終了となるため、
検討中の方は早めの相談がおすすめです。
光熱費を抑えながら、
「寒い・暑い・うるさい」をまとめて解決できる内窓リフォーム。
ぜひこの機会に、補助金を活用して快適な住まいづくりを始めてみてください。
私たち、南横浜トーヨー住器では、
現場調査・お見積り作成を無料で承ります!
下記ダイヤル、もしくはフォームからお気軽にお問い合わせください。
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