分譲マンションでもできる内窓リフォーム|寒さ・結露・騒音をまとめて解決|さぬきトーヨー住器|高松市
2026年5月12日
マンションだから内窓リフォームは難しいと思っていませんか?内窓なら設置可能なケースも多く、寒さ・結露・騒音をまとめて改善できます。効果や注意点、導入の流れを解説します。
「冬は寒いし、夏は暑い…」
「外の音や結露が気になるけど、マンションだかた工事は無理?」
こんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが内窓リフォームです。
実は分譲マンションでも、条件を満たせば内窓の設置は可能。
しかも工事は一日で終わるケースがほとんどです。
この記事では、分譲マンションにおける内窓の効果や注意点、
導入の流れまでわかりやすく解説します。
ー内窓とは?マンションでもできる理由ー
内窓とは、今ある窓の内側にもう1つの窓を取り付けるリフォームのこと。
壁や外観を変えず、室内側の工事だけで完結するため、マンションでも導入しやすいのが特徴です。
得に分譲マンションでは、窓(サッシ)は共用部分にあたるケースが多く、
勝手に交換できません。
ですが内窓は「専有部分の工事」として扱われることが多く、
比較的導入しやすいリフォームです。
内窓で得られる4つの効果

①断熱性アップで冷暖房効率が改善
窓が二重になることで、外気の影響を大幅にカット。
冬:冷気が入りにくい
夏:エアコンの効きが良くなる
👉光熱費の削減にもつながります
②結露の軽減
内窓をつけることで、室内側の窓の温度が下がりにくくなり、結露が発生しにくくなります。
カビ・ダニ対策にも◎
カーテンや床の傷みも軽減
③防音効果
窓の間に空気層ができることで、音の出入りを軽減。
外の車の音
電車・人の声
ペットや生活音の漏れ防止
👉「完全防音」ではないが、体感でかなり変わるケースが多いです
④防犯性の向上
窓が二重になることで、侵入に時間がかかる構造に。
👉空き巣対策としても有効
ー分譲マンションで内窓をつける際の注意点ー
■管理規約の確認は必須
マンションごとにルールが異なります。
工事申請が必要な場合あり
事前に管理組合への届け出が必要なケースも
👉「内窓なら絶対OK」ではないので要確認
■取付スペースの確保
内窓を設置するには、窓枠にある程度の奥行が必要です。
👉足りない場合は「ふかし枠」という部材で対応可能
ー実際どれくらい変わる?体感イメージー
よくある施工後の声👇
「エアコンの効きが全然違う」
「朝の結露がなくなった」
「外の音がきにならなくなった」
👉特に”冬の快適さ”は大きく変わるケースが多いです
補助金が使えるケースも
内窓リフォームは、断熱性向上のための工事として
補助金の対象になる場合があります
👉タイミングによっては数万円の補助が出ることも
※制度は年度ごとに変わるため、最新情報の確認が必要です。
ーまとめー
分譲マンションこそ内窓は有効!
分譲マンションは構造上、大がかりなリフォームが難しいケースも多いですが、
内窓なら工事が簡単
効果が分かりやすい
補助金も活用できる
と、非常にバランスの良い改善方法です。
「寒さ・暑さ・結露・騒音」でお悩みの方は、ぜひ一度検討してみてください。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
087-814-8077
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:15~17:15
定休日
土日祝日 夏季 年末年始定休
香川県高松市林町2510番地1


