🛁 お風呂の残り湯、再利用して大丈夫?|大和建材 窓リノベ事業部|高松市
2026年8月28日
洗濯に使うときのメリット・注意点を解説!

香川県では雨の少ない日が続き、水を大切に使いたいと感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに気になるのが、
「お風呂の残り湯って、捨てるのはもったいない?」
ということ。
実は、お風呂の残り湯は上手に使えば、家庭でできる節水方法のひとつです💡
今回は、残り湯の再利用について、メリットや注意点をまとめてみました!
🛁 お風呂の残り湯、再利用はアリ?
結論からいうと、
「上手に使えばアリ!」です🙆♀️
水資源機構でも、洗濯にお風呂の残り湯を利用することや、洗車・散水などへの再利用が家庭でできる節水方法として紹介されています。
洗濯に残り湯を利用すると、約50Lの節水になるとされています。
毎日50Lなら……
50L × 30日 = 約1,500L/月
年間では、
約18,000L!
「ちょっとしたこと」のように見えても、毎日続けると大きな違いになりますね😊
👕 一番おすすめなのは「洗濯の洗い」に使うこと
残り湯の再利用先としておすすめなのが、洗濯です。
特に、
✅ 洗い → 残り湯
✅ すすぎ → 水道水
という使い方がおすすめ。
洗いの工程では、衣類の汚れを落とすために洗剤も使用します。
一方、最後のすすぎは、できるだけきれいな水を使いたいところ。
そのため、
「残り湯は洗いに使って、すすぎは水道水」
という使い分けがしやすい方法です✨
💡 「残り湯を再利用」だけが節水じゃない!
ここが今回、一番お伝えしたいポイントです😊
節水というと、
「残り湯を洗濯に使う」
という方法を思い浮かべがちですが、
そもそも、お風呂で使う水を減らす
という方法もあります。
たとえばシャワー🚿
シャワーを出しっぱなしにしている時間が長いほど、当然ながら使う水の量も増えます。
そこで便利なのが、節水タイプのシャワーです。
🚿 LIXIL「エコアクアシャワーSPA」で無理なく節水
LIXILの**「エコアクアシャワーSPA」**は、水に空気を含ませることで、ボリューム感のある浴び心地と節水を両立したシャワーです。
さらにスイッチ付きタイプなら、手元で吐水・止水ができ、LIXILの試算では約50%の節水・省エネとされています。
「節水しなきゃ!」と我慢するのではなく、
気持ちよくシャワーを浴びながら、使う水を減らす。
これなら毎日の生活にも取り入れやすそうですね😊
🛁 浴槽そのものの節水も!
LIXILには、半身浴ができるベンチ部分を設けた**「エコベンチ浴槽」**もあります。
1600サイズの場合、従来の浴槽より満水容量を35L削減しています。
毎日お風呂に入ることを考えると、
「使った水を再利用する」だけでなく、最初から使う水を少なくする
という考え方も大切ですね✨
🌱 「捨てる水を減らす」+「使う水を減らす」
お風呂の残り湯を再利用することは、家庭でできる身近な節水方法です。
でも、それだけではありません。
「捨てるはずだった水を再利用する」
そして、
「そもそも使う水の量を減らす」
この2つを組み合わせることで、もっと効率的に節水できます。
香川県でも水を大切にしたい今だからこそ、まずは毎日の暮らしの中でできることから始めてみませんか?😊
大和建材では、窓のリフォームだけでなく、LIXILの浴室・水まわり商品についてのご相談も承っています。
「お風呂をもっと快適にしたい」
「節水できる浴室にしたい」
「シャワーの水道代が気になる」
そんなお悩みも、お気軽にご相談ください🏠✨
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