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PATTOリクシル マド本舗

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🏠 昔の家には当たり前?今では珍しい「欄間」って知ってる?|大和建材 窓リノベ事業部|高松市

2026年8月20日

欄間+引違窓の内窓施工事例

🏠 昔の家には当たり前?今では珍しい「欄間」って知ってる? 大和建材 窓リノベ事業部のブログ 写真1
 

こんにちは😊
PATTOリクシル マド本舗 大和建材 窓リノベ事業部です!

突然ですが、みなさんは**「欄間(らんま)」**をご存じですか?

昔ながらの日本家屋や和室で見かける、天井と鴨居の間にある装飾部分です。

木彫りや組子など、細かな細工が施されたものも多く、昔の日本家屋ならではの美しさがあります✨

最近では新しい住宅で欄間を見る機会も少なくなりましたが、古いお住まいには今でも素敵な欄間が残っていることがあります。

今回は、そんな欄間のあるお住まいの窓に内窓を設置した施工事例をご紹介します!


🌿 そもそも「欄間(らんま)」って何?

欄間とは、一般的に鴨居と天井の間に設けられた開口部分のことです。

昔の日本家屋では、部屋と部屋を仕切る襖や障子を閉めても、欄間を通して光や風を取り入れることができました。

また、単なる通風・採光のためだけではありません。

🌿 採光
🌿 通風
🌿 室内の装飾
🌿 家の格式や職人技を表現

といった役割もありました。

特に、松や鶴、富士山、山水などが彫られた「彫刻欄間」は、昔の職人さんの技術が詰まった芸術作品のようなものもあります。


🏠 なぜ欄間が減ったの?

昔は、

  • 和室が客間・仏間として必要
  • 襖や障子を閉めても採光・通風ができる
  • 家の格式や職人技を見せる

という役割がありました。

でも今は、

LDK中心の間取り+洋室中心

の住宅が増え、和室そのものが少なくなっています。

さらに、限られた住宅面積を有効に使いたいという考え方も強くなり、昔ながらの欄間を取り入れる住宅は少なくなってきました。

そのため、欄間は

「昔の家にはよくあったけれど、今ではちょっと珍しいもの」

になってきたんですね😊


✨ でも「完全になくなった」わけじゃない!

欄間が少なくなった一方で、最近では古民家リノベーションや和モダン住宅のアクセントとして、欄間を取り入れるケースもあります。

昔の家にあった欄間を取り外して、新しい家に再利用することもあります。

昔ながらの欄間には、今の住宅にはない独特の魅力がありますよね✨

だからこそ、

「昔は普通にあったけど、今ではちょっと贅沢な意匠」

という存在になってきたのかもしれません。


🪟 欄間のある窓にも内窓は取り付けられる?

ここからは、今回の施工事例をご紹介します!

今回のお住まいには、欄間と引違窓が組み合わされた窓がありました。

「欄間がある窓って、内窓を付けられるの?」

と思われる方もいるかもしれません。

実は、欄間がある窓でも、現場の状況に合わせて内窓を設置できる場合があります!


📷 施工前

🏠 昔の家には当たり前?今では珍しい「欄間」って知ってる? 大和建材 窓リノベ事業部のブログ 写真2

窓の上部に欄間があり、その下に引違窓があります。

昔ながらの日本家屋では、このような窓のつくりも珍しくありません。

ただ、昔の窓は現在の高断熱住宅と比べると、どうしても夏の暑さ・冬の寒さ・結露などが気になりやすいことがあります。

そこで今回は、既存の欄間や窓を活かしながら、内窓を設置しました✨


🔨 欄間+引違窓に内窓を設置!

今回のポイントは、

「欄間をなくさず、そのまま活かす」

ということ。

昔からある欄間は、このお住まいの大切な部分です。

だからといって、窓の暑さ・寒さを我慢する必要はありません。

既存の窓を活かしながら、室内側に内窓をプラスすることで、住まいの快適性を高めることができます😊


🪟 欄間+引違窓の内窓は2つの方法が考えられます

欄間がある窓の場合、現場の形状によって納まりを検討します。

① 欄間と引違窓を分けて内窓にする

欄間部分と引違窓部分をそれぞれ別々に内窓にする方法です。

窓の形状に合わせて、それぞれに内窓を設置します。

② 欄間+引違窓を合わせて1枚の内窓にする

もうひとつは、欄間と引違窓を合わせて1枚の内窓にする方法です。

どちらの方法が適しているかは、

・窓の大きさ
・既存の窓枠
・柱や鴨居の位置
・内窓を設置できるスペース
・開閉方法

など、現場の状況を確認して決めていきます。

つまり、

「欄間があるから内窓はできない」

とは限りません😊


✨ 施工後はこちら!

🏠 昔の家には当たり前?今では珍しい「欄間」って知ってる? 大和建材 窓リノベ事業部のブログ 写真3

既存の欄間を残しながら、室内側に内窓を設置しました✨

昔ながらの住まいの雰囲気を大切にしながら、窓の断熱リフォームを行っています。

外観や室内の雰囲気を大きく変えずに、今の暮らしに合わせて性能をプラスできるのが、内窓リフォームの魅力のひとつです。

🏡 古い家だからこそ「残すリフォーム」という選択

古い住宅を見ると、

「全部新しくしたほうがいいのかな?」

と思うこともあります。

でも、昔の家には、

🌿 欄間
🌿 木製建具
🌿 障子
🌿 昔ながらの柱
🌿 職人さんが作った造作

など、今ではなかなか作れないものが残っています。

今回のように、

残したいものは残す。
性能を上げたいところは、今の技術で快適にする。

というリフォームも素敵ですよね✨

欄間を残しながら、内窓で断熱性能を高める。

まさに、「昔の良さ」と「今の快適さ」のいいとこ取りです😊

 

PATTOリクシル マド本舗 大和建材 窓リノベ事業部では、

🪟 内窓「インプラス」
🪟 窓の断熱リフォーム
🪟 結露対策
🪟 暑さ・寒さ対策
🪟 防音対策
🪟 古い住宅の窓リフォーム

など、窓に関するご相談を承っています。

「欄間を残したまま内窓を付けたい!」

という方も、ぜひ一度ご相談ください😊

お住まいの窓を確認し、今の家の良さを残しながら、より快適な住まいになる方法をご提案します。

 

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