「樹脂窓」が夏の猛暑を跳ね返す⚡|大和建材 窓リノベ事業部|高松市
2026年7月30日
3つの遮熱スペックを紹介!
近年の猛暑では、エアコンだけに頼る暑さ対策には限界があります。
実は、夏の室内に入り込む熱の約7割は「窓」からといわれています。
下のイメージのように、アルミサッシと樹脂サッシでは、熱の伝わり方に大きな違いがあります。
🪟 アルミサッシの場合
アルミは熱を伝えやすい素材のため、夏は強い日差しによってサッシ自体が熱くなり、その熱が室内へ伝わってしまいます。
その結果…
- ☀️ 窓際がジリジリ暑い
- 🌡️ 部屋全体の温度が上がりやすい
- ❄️ エアコンが効きにくく、電気代もアップ
🌿 樹脂サッシ+内窓の場合
一方、樹脂は熱を伝えにくい素材です。
さらに内窓を設置すると空気層ができ、外からの熱の侵入を大幅にカット。
暑さを室内へ伝えにくくなるため、部屋全体が快適になります。
① 熱の伝わりやすさはアルミの約1,000分の1!「樹脂フレーム」
樹脂サッシ最大の特徴は、熱を伝えにくいこと。
熱伝導率はアルミの約1,000分の1といわれています。
夏の強い日差しを受けてもサッシが熱くなりにくく、窓枠から室内へ伝わる熱を大幅に抑えます。
だから窓際の暑さも感じにくくなります。
② 太陽の熱を約60%以上カット!「Low-E(ローイー)遮熱複層ガラス」
2026年の高性能樹脂窓には、Low-E(ローイー)ガラスが標準搭載されている製品が増えています。
Low-Eガラスは、ガラス表面に特殊な金属膜(Low-E膜)をコーティングした高性能ガラス。
この金属膜が目に見えないサングラスのような役割を果たし、夏の日差しに含まれる赤外線(熱線)を約60%以上カットします。
さらに、ガラスを2枚重ねた複層ガラスや3枚重ねたトリプルガラスは、魔法瓶のような構造。
冷房で冷えた空気を外へ逃がしにくく、エアコンの効きも長持ちします。
③ 見えない性能も重要!「アルゴンガス」と「樹脂スペーサー」
ガラスとガラスの間には、空気よりも熱を伝えにくいアルゴンガスを封入。
さらにガラスの縁には熱を伝えにくい樹脂スペーサーを採用しています。
これらの組み合わせによって、窓全体の断熱・遮熱性能がさらにアップし、夏だけでなく冬も快適な室内環境を保ちます。
樹脂窓に変えると暮らしはどう変わる?夏のリアルな3つのメリット
💡 メリット① エアコンの効きがアップ!電気代の節約にも
外から入る熱が減るため、エアコンが効きやすくなります。
設定温度を必要以上に下げなくても快適になり、省エネ・電気代の節約につながります。
💡 メリット② 窓際のジリジリ感がなくなり、部屋中が涼しい
アルミサッシでは窓際だけ暑く感じることがあります。
樹脂窓なら窓から伝わる熱を抑えられるため、お部屋全体の温度ムラが少なくなり、リビングやダイニングもより快適になります。
💡 メリット③ 冷えすぎを防ぎ、夏バテ対策にも
エアコンを強く効かせなくても涼しく過ごせるため、
・冷房による体の冷え
・外との温度差によるだるさ
・夏バテ
の予防にもつながります。
2026年はお得に窓をアップデートできる最大のチャンス!
高性能な樹脂窓へのリフォームは、**「先進的窓リノベ事業」**などの国の補助金制度を活用できる場合があります。
現在の窓はそのままに断熱性能を高められる**内窓「インプラス」や、窓全体を高性能な樹脂窓へ交換できる「リプラス」**など、住まいに合わせたリフォーム方法を選べます。
🌻 香川県・高松市でも効果を実感しやすい!
香川県・高松市は、夏の強い日差しや西日、35℃を超える猛暑日が多い地域です。
「午後になるとリビングが暑い…」
「エアコンがなかなか効かない…」
そんなお悩みは、窓を見直すことで改善できる可能性があります。
樹脂窓や内窓は、夏は熱を入りにくく、冬は暖かさを逃がしにくいため、一年を通して快適な住まいづくりにおすすめです。
💬 まとめ
今回ご紹介した比較図のように、アルミサッシと樹脂サッシでは「熱の伝わり方」がまったく違います。
窓の性能を高めることは、
✅ 夏は涼しく快適に
✅ 冬は暖かく過ごせる
✅ エアコン効率アップで省エネ
✅ 電気代の節約にもつながる
という、多くのメリットがあります。
「毎年の暑さを少しでも快適にしたい」という方は、まずは窓から見直してみませんか?

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