5月から始める「先手必勝」の暑さ対策!|みとよ|三豊市
2026年5月13日
暑くなる前にリフォームしておきませんか
爽やかな新緑の季節、5月がやってきました。ゴールデンウィークを終え、日常のリズムが戻ってきた頃でしょうか(#^.^#)
窓辺に差し込む日差しが心地よく感じられるのも束の間、実は5月は年間を通しても紫外線が非常に強く、また急激な気温上昇への対策が必要な時期でもあります。
「まだエアコンをつけるほどではないけれど、部屋がムッとする……」
そんな風に感じることはありませんか? 実は、家の中に流れ込む熱の約70%は「窓」からやってきます。室温が上がる前に、日差しを窓の外側で遮断するのが、これからの季節を快適に過ごす最大のポイントです。
1. 外側で遮る「スタイルシェード」
カーテンやブラインドは室内に熱を取り込んでから遮りますが、窓の外側に取り付ける「スタイルシェード」は、太陽の熱を窓に入る前にカットします。これだけで室温の上昇を抑え、冷房効率が劇的にアップします。使わないときはスマートに収納できるため、冬場のポカポカした日差しを邪魔することもありません。
2. 内窓「インプラス」で断熱・遮熱
冬の結露対策として人気の「内窓(二重サッシ)」ですが、実は夏の暑さ対策にも非常に有効です。既存の窓との間に空気の層を作ることで、外からの熱気をシャットアウトします。遮熱タイプのガラスを選べば、冷房の効きが格段に良くなり、電気代の節約にも直結します。
梅雨を前に見直したい「換気」と「防犯」
5月の終わりが見えてくると、次にやってくるのは湿気の多い梅雨です。家の中の空気を入れ替えたいけれど、「雨が入るから窓が開けられない」「防犯上、開けっ放しにするのは怖い」というお悩みも増えます。
そこでおすすめなのが、採風タイプの玄関ドア「リシェント」へのリフォームです。
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鍵を閉めたまま風を通す: ドアの中央に縦長の上げ下げ窓がついているタイプなら、玄関の鍵をしっかりロックしたまま爽やかな風を室内に取り込めます。
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たった1日のスピード施工: 「カバー工法」なら、壁を壊さず既存の枠を活かすため、朝から始めて夕方には新しいドアが完成します。
玄関からリビングへ、そして家全体へと風が抜けるルートを作ることで、湿気やニオイがこもりにくい、健やかな住空間が実現します。
【重要】「住宅省エネ2026キャンペーン」を賢く活用!
今、窓やドアのリフォームを検討する最大のメリットは、何と言っても過去最大級の補助金制度「住宅省エネ2026キャンペーン」が利用できる点です。
昨年に引き続き、今年も非常に手厚い予算が組まれていますが、特に「先進的窓リノベ事業」では、窓の断熱改修に対して工事費の約半分相当が還元されるケースもあります。
なぜ「今」なのか?
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予算には上限があります: 補助金は申請順です。例年、後半になると駆け込み需要で予算が埋まりやすくなるため、余裕のある今の時期に動くのがベストです。
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夏本番に間に合う: 6月〜8月の酷暑が始まってから検討を始めると、工事の混雑で数週間待ちになることも。今のうちに施工を終えておけば、夏の最初の猛暑日からその効果を実感できます。
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光熱費の削減: 早めにリフォームすることで、ひと夏分の電気代を節約できるメリットは無視できません。
「家のここがちょっと不便だな」「もっと涼しく過ごしたいな」という些細な気づきこそ、リフォームの絶好のタイミングです。
5月の爽やかな風を家いっぱいに取り込み、来るべき夏を涼しく、賢く迎える準備を一緒に始めませんか?
皆様のお問い合わせを、心よりお待ちしております。
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