泥棒に狙われやすい住宅への侵入経路No.1は『窓』!|みとよ|三豊市
2025年12月26日
窓やドアに対して防犯対策してますか❓
毎日を過ごす大切な住まい。防犯対策、皆さんはどこまで意識されていますか?
「オートロックじゃないし、うちは大丈夫かな……」
「玄関の鍵はしっかり閉めているから安心!」
そう思っている方も多いかもしれません。
しかし、警視庁のデータなどでも明らかになっている驚きの事実があります。
それは、泥棒の侵入経路で最も多いのは「窓」であるということです。
【泥棒はどこからやってくる?】
不法侵入と聞くと「ピッキングで玄関から」というイメージが強いかもしれませんが、実は一戸建て・マンションともに「窓」からの侵入が第1位なんです。
主な侵入手段は以下の2つ
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・無締り(カギの閉め忘れ): ちょっとしたゴミ出しや買い物など、「すぐ戻るから」という隙が狙われます。
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・ガラス破り: 窓ガラスを割って、そこから手を入れてクレセント錠を開けてしまう手口です。
また、1階だけでなく「2階のベランダ」も要注意。近くに物置や室外機など、足場になるものがあると、泥棒はスルスルと登ってきてしまいます。

【防犯のキーワードは「5分」!】
泥棒が侵入をあきらめるまでの時間をご存知ですか?
調査によると、「侵入に5分以上かかると、約7割の泥棒が諦める」と言われています。
つまり、完璧に防ぐことが難しくても、「侵入するのに時間がかかりそうだな」と思わせることが、
最大の防犯対策になるのです。

【おすすめの「窓・ドア」リフォーム対策】
では、具体的にどのような対策が有効なのでしょうか?
手軽に始められるリフォームをいくつかご紹介します。
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・シャッター・雨戸の設置
今ある窓に後付けできるシャッターは非常に有効です。物理的に窓をガードするため、見た目にも「この家は手強そうだ」という視覚的な抑止力になります。
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・面格子の取り付け
トイレや浴室などの小窓も油断は禁物。頑丈な面格子を取り付けることで、侵入ルートを塞ぎます。
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・玄関・勝手口のリフォーム(LIXIL「リシェント」など)
最近の玄関ドアは、ピッキングに強い2ロックが標準。さらに「自動施錠」タイプを選べば、うっかりカギを閉め忘れる心配もありません。壁を壊さず1日で工事が終わるのも魅力です。
【今日からできる防犯習慣】
リフォームと合わせて、今日から以下のことも意識してみてください!
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・短時間の外出でも必ずすべてのカギを閉める。
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・窓の近くに足場になるような荷物やゴミ箱を置かない。
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・補助錠を使い、必ず「2ロック」にする。
「うちは大丈夫」という油断が、一番の隙になってしまいます。
「窓」や「ドア」を少し見直すだけで、家族の安心感はぐっと高まりますよ。
「わが家の窓はどうかな?」と不安になった方は、お気軽にご相談ください。
大切な住まいと家族の笑顔を守るために、まずは「窓」の防犯から始めてみませんか?
LIXIL 【暮らしの安心安全リフォームガイド】はこちら
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