長年家族を見守ってくれた木製の引戸をリシェントに交換|テイエストーヨー住器|一関市
2026年3月26日
思い切ってLIXILのリシェントへリフォームしました
1. リシェント最大の特徴:カバー工法
通常、玄関ドアの交換は大がかりな工事(壁を壊す、タイルを補修するなど)が必要で、数日かかるのが当たり前でした。
リシェントは「カバー工法」を採用しています。
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1日完結: 今あるドア枠の上から新しい枠を取り付けるため、朝始めて夕方には完成します。
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コスト削減: 壁を壊さないので、大工仕事や左官仕事の費用を抑えられます。
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ストレスフリー: 工事中の戸締まりの心配がほとんどありません。
2. 主なラインナップと機能
家の悩みや地域に合わせて、いくつかのグレードが用意されています。
施工前
Before
1. 防犯面の不安(いちばん多い悩み)
鍵が頼りない: 昔の引戸は真ん中の「召し合わせ錠」1つだけのことが多く、ピッキングやこじ開けに対して非常に脆弱です。
ガラスが割れやすい: 面積の広い単板ガラスが使われていることが多く、防犯面でも台風などの災害時でも不安が残ります。
2. 「冬は寒く、夏は暑い」断熱性の低さ
隙間風がひどい: 木製はどうしても経年変化で「反り」や「歪み」が出ます。そこから冷たい外気がスースー入り込み、玄関が冷蔵庫のような寒さになります。
熱が逃げる: 木材そのものの劣化や、薄いガラスのせいで、家の暖かさがどんどん外に逃げてしまいます。
3. 使い勝手の悪さ(建付けの問題)
とにかく重い: 湿気を吸って膨張したり、戸車(レールの上を走る車輪)が錆びたりして、開け閉めにかなりの力が必要になります。
ガタガタ音がする: 開閉のたびに「ガタガタッ」と大きな音が響くのもストレスの原因です。
施工後
After
1. 「ガタガタ」から「スッ」への感動(操作性)
木製引戸の最大の悩みだった「重さ」と「音」が解消されます。
指一本で動く軽さ: 最新の戸車(ローラー)とレールのおかげで、驚くほどスムーズに開閉できます。
静寂性: 閉まる間際の「バタン!」という衝撃を和らげる「ラッチ機構」やクローザー機能により、夜間でも家族に気兼ねなく開け閉めできるようになります。
2. 「玄関が寒くない」という驚き(断熱性)
特に冬場、その差は歴然です。
冷気の遮断: 隙間風がピタッと止まります。さらに複層ガラス(ペアガラス)仕様を選べば、玄関に立った瞬間の「ヒヤッ」とする感覚がなくなります。
結露の減少: ガラスや枠にびっしょりついていた結露が劇的に減り、玄関の掃除が楽になったという声も多いです。
3. 「鍵のストレス」からの解放(防犯・利便性)
木製引戸の頼りない鍵から、最新システムへの進化は満足度が非常に高いポイントです。
Wロックの安心感: 2ヶ所施錠が標準になるため、心理的な安心感が全く違います。
スマートキーの快感: オプションの「FamiLock」などを導入すると、**「カバンに鍵を入れたままボタンを押すだけ」**で開錠できます。買い物帰りに両手が塞がっていても、木製引戸の時のように鍵穴を探して格闘する必要がなくなります。
4. 「家の顔」が若返る(デザイン性)
新築のような外観: 玄関は「家の顔」です。1日の工事で玄関周りがピカピカになるため、帰宅するたびに明るい気持ちになれます。
本物に近い質感: 最近のアルミ+ラッピング(木目シート)技術は凄まじく、「言われなければ本物の木に見える」ほど質感が良いため、和風建築の趣を壊さずにリフレッシュできます。
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