すぐにできる室内熱中症対策❗|クボガラス|鹿嶋市
2026年6月13日
熱中症の約4割は住居内で発生しています。室内熱中症対策は「遮熱」&「断熱」で室内温度を上げないことが重要です!
断熱というと冬の寒さ対策をイメージされる方が多いかもしれませんが、実は夏の快適さを決めるのも断熱性能です。
実は、夏に室外から入ってくる熱の約73%は「窓などの開口部」からです。どれだけエアコンを強めても、窓から容赦なく熱が侵入するため、室温が下がりきらずに室内熱中症のリスクが高まってしまいます。
窓をリフォームして断熱・遮熱性能を高めることは、室内温度の上昇を抑える最も効果的な手段の一つです。
インプラスによる室内熱中症対策
1. 「遮熱型 Low-E 複層ガラス」が日差しを60%カット
インプラスを設置する際、「Low-E複層ガラス(高遮熱型)」を選ぶのが熱中症対策の最大のポイントです。 特殊な金属膜がコーティングされたガラスが、夏の強い日差しや赤外線を約60%カットし、室温の急激な上昇を抑えます。
2. 魔法瓶のような「空気の層」で冷房効率が激変
今ある窓とインプラスの間に生まれる「中空層(空気の層)」が、熱を伝えないブロック壁(断熱材)の役割を果たします。
・外の熱気が室内に入り込まない
・エアコンの冷気が外に逃げない
これにより、エアコンの効きが驚くほど良くなり、部屋全体の温度ムラ(冷えない場所)がなくなります。
3. 夜間の「輻射熱(ふくしゃねつ)」による熱中症も防ぐ
熱中症は夜間にも多く発生します。昼間に温められた壁や窓ガラスが、夜になっても熱を放出し続ける(輻射熱)ためです。 インプラスで昼間の熱を遮断しておけば、夜になっても部屋が熱を帯びにくく、熱帯夜でも寝苦しさが緩和されます。
施工前
Before
施工前写真です。
施工後
After
施工後写真です。
大きな窓は開放感がある一方で、夏の暑さが気になりやすい場所でもあります。
インプラスを設置することで窓と窓の間に空気層が生まれ、断熱性能が高まり、冷房の効率アップが期待できますね👌
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