\入居率アップの秘訣は「建具」にあり!襖をドアに変えて選ばれるアパートへ/|小島サッシトーヨー住器|常総市
2026年4月30日
茨城県つくばみらい市のアパートにて、フローリングのお部屋に残っていた「和風の襖」を洋風建具へ交換しました。
入居率アップ&メンテナンスフリー! 建具を変えるだけで、選ばれる部屋に。
「フローリングのお部屋なのに、仕切りが和風の襖(ふすま)のまま……」
アパートやマンションのリフォームで、そんなお悩みをお持ちではありませんか?
今回は、つくばみらい市内のアパートにて行った建具リフォームの事例をご紹介します。
お部屋の雰囲気を洋風に統一し、利便性と明るさを劇的に向上させた、プロの工夫が詰まった施工内容です。
🏠 ────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 🏠
1. 【アル木】襖から、光を採り込むアルミ建具へ
まず一つ目は、古くなってシミや汚れが目立っていた襖の交換です。 こちらには、アルミ製デザイン建具「アル木」を採用しました。


-
明るい空間づくり: 以前の襖は光を遮っていましたが、アル木は光を通すパネルを使用しているため、閉めていてもお部屋の隅々まで柔らかな光が届きます。
-
メンテナンス性の向上: 賃貸物件で悩みの種となるのが、入居ごとの「襖の貼り替え」です。アルミ製のアル木なら、破れる心配がなく、耐久性も抜群。サッと拭くだけでお手入れが完了するため、オーナー様の管理コスト削減にも繋がります。
2. 【標準ドア】「襖の一部を開き戸に」という新発想
二つ目は、3枚立ての襖のうち1枚を、レバーハンドル式の「標準ドア(開き戸)」へ作り替えるというリフォームです。


-
動線のストレスを解消: 毎日何度も出入りする場所が襖だと、開け閉めに少し手間を感じるもの。そこを1枚だけドアにすることで、片手でスムーズに開閉できるようになりました。
-
プライバシーと採光の両立: スリットガラス入りのドアを選んだことで、廊下側にも光が漏れ、お部屋全体のグレード感がアップ。他の2枚の襖とも違和感なく馴染むよう、新たに方立(枠)を立てて丁寧に仕上げました。
リフォームを終えて
「和室を全部洋室に改装するのはコストも時間もかかる……」
そんな時でも、今回のように「建具だけ」を変えるリフォームなら工期を抑えつつ、お部屋の機能性と印象を劇的に高めることが可能です。
入居者様にとっては「暮らしやすく明るい部屋」に、
オーナー様にとっては「空室対策と管理のしやすさ」に繋がる、まさに一石二鳥の解決策。
小島サッシトーヨー住器では、お客様の「困った」を解決する最適なプランをご提案いたします。
「うちの物件も新しくしたいな」と思われたら、ぜひお気軽にご相談ください!
他にもたくさんの施工事例をInstagramで公開中!」
ぜひQRコードからチェックしてみてください。

施工前
Before
1か所目:経年劣化が目立つ襖 長年の使用により、襖紙にシミや汚れ、破れが目立っており、お部屋全体の清潔感を損ねていました。
2か所目:使い勝手に課題がある3枚立の襖 フローリングのお部屋を仕切る3枚立ての襖は、見た目の違和感だけでなく、出入りのたびに重い襖を左右に引く必要があり、日々の動線に不便さを感じる状態でした。
施工後
After
1か所目:アルミ製建具「アル木」で明るさと耐久性を実現 古い襖から、光を通すパネルを採用した「アル木」へと交換しました。これにより、閉め切っていてもお部屋に柔らかな光が入り、一気に明るくモダンな雰囲気へと変化しています。また、アルミ製で耐久性が高いため、今後の「襖の貼り替え」の手間やコストを抑えられるメンテナンスフリーな仕上がりとなりました。
2か所目:襖から「標準ドア」への変更でスムーズな動線に 3枚立ての襖のうち、特に出入りが多い1枚をレバーハンドル式の開き戸(標準ドア)へとリフォームしました。スリットガラス入りのデザインを選んだことで、廊下側まで光が届くようになり、お部屋全体のグレード感がアップしています。襖を引く手間が省け、片手でサッと開閉できる現代的な生活動線を実現しました。
建具のデザインを洋風に統一したことで、フローリングとのミスマッチが解消され、入居者様にとってより快適で魅力的なお部屋へとアップデートされました。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0297-27-2331
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:30 お時間はご相談に応じます
定休日
第一土曜日 第三土曜日 日曜日 祝日 祭日 年末年始 夏季休業
茨城県常総市豊岡町丙379


