\ベランダの柱があっても諦めない!規格サイズを最大限に活かすウッドデッキ施工/|小島サッシトーヨー住器|常総市
2026年4月8日
2階ベランダの柱が干渉する難しい現場でしたが、お客様の「できるだけ広く使いたい」というご要望にお応えし、規格サイズを最大限に活かした施工を行いました。 柱や戸袋に合わせて床材・幕板を精密に「切り欠き加工」することで、柱を包み込むような一体感のある仕上がりに。 職人のミリ単位の技術が光る、広々とした「樹ら楽ステージ」の完成です。
小島サッシです。
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今回はLIXIL【樹ら楽ステージ】を設置した施工事例のご紹介です。
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~職人の「切り欠き加工」が広げた、理想のデッキライフ~
■「規格の内側」で収めない。お客様の想いに寄り添う選択
ウッドデッキを検討される際、多くの方が直面するのが「障害物」の存在です。
今回の現場では、2階のベランダを支える鉄骨の柱が、デッキを設置したい絶好の位置に立ちはだかっていました。

通常、このようなケースでは柱の内側にデッキを収めるのが一般的です。
しかし、それではどうしてもデッキの有効面積が削られ、本来の広さを活かすことができません。
「せっかく作るなら、できる限り広く使いたい」というお客様の切実なご要望を受け、私たちはあえて「柱を避ける」のではなく「柱を取り込む」という難易度の高い施工を選択しました。
■職人のプライドが宿る、精密な「切り欠き」の仕上がり
そこで鍵となったのが、現場での**「切り欠き加工」**です。
柱や雨戸の戸袋と干渉する部分を、床材(デッキ材)だけでなく、
その土台となる「大引き」、さらに側面を美しく見せる「幕板」に至るまで、一つひとつミリ単位で精密にカット。
今回採用したLIXILの人工木デッキ「樹ら楽ステージ」は、耐久性に優れる反面、加工には非常に繊細な技術が求められます。
特に複数の部材が重なり合う箇所の切り欠きは、少しの狂いも見栄えや強度に直結するため、現場では何度も寸法を確認しながら慎重に作業を進めました。
柱にピタリと吸い付くようにデッキが収まった瞬間は、まさに職人の「こだわり」が形になった瞬間です。

■【妥協しない広さが生み出す、圧倒的な開放感】
規格サイズの幅をそのまま活かし、柱を包み込むように設置したことで、リビングから繋がる空間に広さと開放感が生まれました。
「樹ら楽ステージ」は天然木のような温もりある質感でありながら、腐食やシロアリの心配がほとんどありません。
メンテナンスも容易で、これから長く安心してお使いいただけます。
「うちに設置するのは難しいかな?」「スペースが限られているから」と諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください!!
現場の状況に合わせた最適な「ひと手間」で、お客様の理想を形にするお手伝いをいたします。
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