【台風・大雨への備え】「まさか」は他人事ではない。今こそ住まいの防災対策を|粕谷|古河市
2026年9月3日
この夏も各地で大きな自然災害が発生しています。いつ起こるかわからない台風や強風に備え、今こそ住まいの防災対策を考えてみませんか?
こんにちは、マド本舗粕谷の村田です。
今年の夏、私たちは自然災害の怖さを改めて感じるニュースを何度も目にしました。
8月13日から14日にかけては、隣県の千葉県で記録的な大雨が発生。
線状降水帯による猛烈な雨により、広い範囲で道路の冠水や住宅の浸水などが発生し、甚大な被害となりました。
その後も、8月27日には石川県・富山県で、さらに8月29日から30日にかけては福井県で記録的な大雨が発生。
住宅の浸水や道路の冠水など、各地で被害が発生しました。
海外に目を向けても、8月26日にはネパールで大規模な洪水・土石流が発生。
多くの人が犠牲になるなど、深刻な被害が伝えられています。
自然災害は場所を選びません。
「ここは今まで大丈夫だったから」
「自分の家は大丈夫だろう」
そう思っていても、いつ、どこで、誰が被害に遭うかは分かりません。
だからこそ、災害が起きてから慌てるのではなく、何も起きていない今のうちに備えておくことが大切です。
台風・強風で「窓」が危険になることも
これから本格的な台風シーズンを迎える中で、特に考えておきたいのが窓まわりの防災対策です。
台風や強風によって、植木鉢や物干し竿、自転車など、屋外にあるものが飛ばされると、それが窓ガラスに衝突する可能性があります。
窓ガラスが割れてしまえば、ガラスの破片が室内に飛び散り、家族がケガをする危険もあります。
また、窓から強い風が入り込むことで、住まいへの被害が大きくなる可能性もあります。
「窓」は災害から家族や住まいを守るためにも、重要な場所です。
「災害への備え」をしよう
台風が来る前には、
・飛ばされそうな植木鉢や物干しなどを片付ける
・ベランダや家の周囲を整理する
・雨戸やシャッターが正常に動くか確認する
・防災用品や非常食を準備する
・家族で避難場所や連絡方法を確認する
など、すぐにできることがあります。
そして、もう一歩進んで、住まいそのものを災害に備えた状態にしておくことも大切です。
例えば、雨戸やシャッターがない窓には、後付けできるリフォームシャッター。
ガラスが割れた際の飛散を抑えるためには、安全合わせ複層ガラスなど、窓そのものを見直す方法もあります。
さらに、内窓を設置すれば、断熱性を高めるだけでなく、窓を二重にすることで防音や防犯面など、暮らしの安心にもつながります。
「いつか」ではなく「今」できる備えを
今年8月に相次いだ災害を見ても、「自分には関係ない」と言い切ることはできません。
自然災害を完全になくすことはできなくても、
被害を少しでも減らすために、できる備えはあります。
台風が本格化する前に、一度ご自宅の窓を見直してみませんか?
「雨戸やシャッターを後付けしたい」
「飛来物によるガラス割れが心配」
「今の窓にできる防災対策を知りたい」
そんな方は、ぜひお気軽にマド本舗粕谷へご相談ください。
「すまいの健康・快適だより9月号」もぜひご覧ください!
今回の9月号では、
「備え」て安心 台風に負けない強い家
をテーマに、台風や強風から住まいを守るためにできる対策をご紹介しています。
飛来物への対策から、リフォームシャッター・内窓(インプラス)・安全合わせ複層ガラスなど、窓まわりの防災対策についても掲載しています。
さらに、補助金を活用した窓リフォームについてもご紹介しています。
👇 台風・強風対策について詳しくは、こちらの「すまいの健康・快適だより9月号」をご覧ください。


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