【猛暑対策】お盆を過ぎてもまだまだ暑い!エアコン効率を上げる「自然換気」のコツ|粕谷|古河市
2026年8月18日
お盆を過ぎても厳しい残暑が続く毎日。エアコンの電気代を抑えながら、効率よくお部屋を涼しく保つ「自然換気」と「窓リフォーム」のコツをご紹介します!【すまいの健康・快適だより2026年8月号】
こんにちは!マド本舗粕谷の村田です。
暦の上では秋を迎え、お盆も過ぎましたね。
我が家では子どもたちが、ゆーっくり(……というか、だらだらと)夏休みを満喫しています。
全国の保護者の皆さん、夏休みの終わりがもうそこまで見えてきました!
あと少し、頑張りましょうね!
さて、朝晩は少し涼しい風を感じることも増えてきましたが、日中はまだまだ厳しい暑さが続いています。
暑い時期の光熱費、気になりますよね。
今日は、少しでも快適に、そして電気代も節約しながらこの猛暑を乗り切るための「自然換気とエアコン効率術」についてお話しします!
■ エアコン効率を上げる「事前のひと工夫」
エアコンの消費電力が最も大きくなるのは、外気温と設定温度の差が大きい「運転開始直後」です。
いきなりフルパワーで冷やす前に、まずは窓を開けてこもった熱気を外に逃がす「換気」を行うのがおすすめです。
これだけでエアコンへの負担がぐっと減りますよ。
■ 効率よく換気するには「風の通り道」がポイント!
ただ窓を開けるだけでなく、「風の出口」を作ることが重要です。
●窓が2ヶ所以上ある場合: 風の入口と出口を作り、空気が通り抜ける道を作ります。
●窓が1ヶ所しかない場合: ドアを開けてサーキュレーターや扇風機を活用し、強制的に風の流れを作りましょう。
あたたかい空気は上に移動する性質があるので、玄関から2階の窓へ空気が抜けるようにすると、効率的に室温を下げることができます。
■ もっと快適に過ごすための「窓とドアの断熱リフォーム」
とはいえ、日中の暑い時間帯は窓を閉めてエアコンを使い、冷やした空気を逃がさないことも大切です。
「窓を閉めると暑いし、でも開けると防犯が心配……」 そんなお悩みには、リフォームが一番の近道です!
●リフォーム玄関ドア「リシェント」: ドアを閉めたまま風を採り入れられる「採風タイプ」なら、防犯面も安心しながら換気ができます!

●断熱内窓「インプラス」: 今の窓の内側に樹脂製の窓を取り付ける二重窓です。空気の層が生まれることで断熱性が劇的にアップ。1窓あたり最短約1時間のスピード施工で、冷暖房効率が大きく変わります。

■ 補助金活用でお得にリフォーム!
今なら「住宅省エネ2026キャンペーン」の補助金が活用できるチャンスです!
おトクに窓やドアをリフォームして、来年以降の夏も、そして冬の寒さ対策としても快適な住まいを作ってみませんか?
現在、マド本舗粕谷では「WEBからウェルカムキャンペーン」を実施中!
9月30日(水)までの期間中、ホームページの無料相談フォームからのお問い合わせもお待ちしております。
「我が家はどうしたら涼しくなる?」といったご相談も大歓迎です。ぜひお気軽にお問い合わせください!


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