廊下の冷え込み対策に窓交換|大きな掃き出し窓2カ所をLIXIL「リプラス」で断熱リフォーム|つくば住生活 つくば店|つくば市
2026年10月29日
廊下の大きな4枚建ての窓をLIXILのリプラスで断熱性の高い窓に交換し、冬の寒さ対策をした事例です。カバー工法でのリフォームなので、外壁は壊さず工事も当日中に完了できます。
廊下の大きな開口部からの冷え込みを抑えるため、左右にある4枚建ての掃き出し窓2カ所を交換しました。採用した商品は、LIXILの取替窓「リプラス 」です。
今回のリフォームで重視したのは、窓の断熱性を高めること。木の柱や板張りなど、和風住宅ならではの趣を残しながら、寒さの入り口となる窓を見直しました。
■大きな窓がある廊下の寒さ対策
大きな窓は、光を取り込み、開放感のある空間をつくります。一方で、断熱性が低い窓では、冬に室内の熱が逃げやすく、窓の近くで冷えを感じる原因になります。
また、室内の空気が冷たい窓に触れることで冷やされ、足元へ流れ込む「コールドドラフト」が起こることもあります。窓の面積が大きい廊下では、こうした窓まわりの冷えへの対策が、快適性を考えるうえで大切です。
今回は、廊下にある大きな掃き出し窓2カ所をまとめて交換し、開口部の断熱性を高めました。
■LIXIL「リプラス 居室仕様」で窓そのものを交換
リプラスは、既存の窓枠を利用し、その上から新しい窓枠を取り付けるカバー工法の取替窓です。外壁を壊すような大がかりな工事を抑えながら、窓そのものを新しくできます。
今回も、既存の4枚建てという構成を引き継ぎ、廊下の左右2カ所を交換しました。周囲の木部は残し、断熱対策が必要な掃き出し窓をリフォームしています。
窓を二重にする内窓の設置とは異なり、交換後も窓の開け閉めは一重のまま。出入りに使用する掃き出し窓の使い方を大きく変えずに、断熱性の向上を図れる方法です。
施工前
Before
廊下の左右には、4枚建ての大きな掃き出し窓が設置されていました。
採光を確保できる開放的な造りですが、冬場の開口部からの冷え込みが課題でした。そこで、廊下の寒さ対策として、2カ所の窓を断熱性の高い窓へ交換することになりました。
施工後
After
廊下の左右にある4枚建て掃き出し窓2カ所を、LIXIL「リプラス 居室仕様」で窓交換しました。
室内側が熱を通しにくい樹脂でできた枠で、断熱性の高いLow-E複層ガラスの効果により、大きな開口部からの熱の出入りを抑えることができ、冬の窓まわりの冷え込みを抑えるためのリフォームが完成しました。大きな廊下の窓を断熱することで、室内の快適さアップにつながります。
ガラスも型板ガラス(すりガラス)にしましたので、室外からの視線カットもでき、プライバシーの保護にもなりました。
外観は、落ち着いた色合いのフレームが既存の木部と調和。お住まいの趣を生かした仕上がりになりました。
施工した店舗
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