補助金を活用して窓を断熱!ダイニングの窓にLIXIL「インプラス」開き窓を設置し夏も冬も快適に。|つくば住生活 つくば店|つくば市
2026年9月16日
縦長外開きの窓の内側に、開き窓の内窓を取付けた施工事例です。Low-E複層ガラスの断熱効果に加え、型板ガラスで視線カットにもなりました。
「インプラス開き窓」を採用
既存窓は、室外側に開くタイプの窓でした。
インプラスはお好みや既存窓に合わせて窓の種類を選ぶことができます。
今回は、既存窓の形状や開閉方法を確認したうえで既存の窓の開閉に支障がでない「インプラス開き窓」を選定。
内窓を取り付ける際は、断熱性能だけでなく、施工後に既存窓を無理なく開閉できるか、ハンドルなどが干渉しないかといった納まりの確認も大切です。
窓の専門店として、既存窓との位置関係を確認しながら施工しました。
Low-E複層ガラス「グリーン(高遮熱仕様)」で暑さ・寒さを対策
ガラスには、Low-E複層ガラス グリーン(高遮熱仕様)を採用しました。
LIXILによると、特殊金属膜を施したこのガラスは、一般複層ガラスと比較して約1.5倍の断熱効果があり、夏の日射熱を60%、紫外線を80%カットします。
そのため、冬の断熱対策だけでなく、夏の強い日差しによる室温上昇を抑え、冷暖房効率の向上も期待できる仕様です。
当社でも、住まいの暑さ・寒さ対策として、Low-E複層ガラスを組み合わせたインプラスのご提案と施工を行っています。
型板ガラスで視線にも配慮
今回はさらに型板ガラスを採用。
写真のように光を採り込みながら、透明ガラスに比べて外から室内を見えにくくできます。
断熱性能だけを考えて商品を選ぶのではなく、「その窓が家のどこにあるのか」「どのように使う窓なのか」まで考えてガラスを選ぶことが、窓リフォームでは大切です
補助金の活用
内窓の取付けは国の補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」の対象工事となっています。
LIXILのインプラスももちろん対象です。窓の品種や選ぶガラスの種類で補助金が出る出ない・補助金額も変わるので、その点もご説明しながら最適な商品をご提案いたします。
補助金についてのご不明な点等もお気軽にご相談ください。
施工前
Before
「補助金を活用して、家全体の窓の断熱性能を高めたい」とご相談いただきました。
今回は複数の窓をまとめて断熱リフォーム。そのうちの1か所が、ダイニングにある縦長の開き窓です。
窓は室内外の熱が出入りしやすい場所のため、住まい全体の断熱性を考える際には、一部の窓だけでなく複数の窓をまとめて対策することも重要です。
そこで今回は、既存窓をそのまま活かしながら室内側にもう一つ窓を設ける、LIXILの内窓「インプラス」を採用しました。
施工後
After
施工後は、既存窓の室内側にインプラスが加わり、二重窓になりました。
既存窓と内窓の間に空気層ができることで、窓から伝わる外気の影響を抑え、ダイニングの断熱性向上が期待できます。
また、高遮熱仕様のLow-E複層ガラスの効果により、夏の日差しの熱をカットでき冷房効率もアップします。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0120-156-298
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:30~17:00
定休日
日曜日 祝日 GW お盆 年末年始
茨城県つくば市苅間805


