内窓の断熱・遮熱効果を最大に高めたいなら、「インプラス+スペーシアクール」~茨城県つくば市の施工例~|つくば住生活 つくば店|つくば市
2026年1月16日
上げ下げ窓の内側に開き窓の内窓を設置した施工例です。ガラスは、真空ガラス「スペーシアクール」を採用し、高断熱・高遮熱の窓になりました。
LIXILのインプラス(内窓)と、日本板硝子のスペーシアクール(真空ガラス+遮熱タイプ)を組み合わせるとことで、
「窓を二重化(内窓)しつつ、内窓側のガラス性能を最高クラスまで上げる」
という状態になります。
その結果、メリットが“足し算”ではなく、体感としてかなり“掛け算”になります。
■ 断熱性能が大幅に上がる(冬の寒さ対策が強い)
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インプラス:外窓+内窓で空気層ができ、熱が逃げにくくなる。
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スペーシアクール:真空層でさらに熱の伝わりを強く抑える。
つまり、
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・外窓だけ(単板)→ 熱が逃げる
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・内窓追加→ 逃げにくくなる
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・内窓のガラスを真空ガラスにする→ さらに逃げにくくなる
という構造で、窓が家の弱点になりにくいのが最大メリットです。
暖房の効きが良くなり、窓際の冷え込み(冷気のたまり)も減ります。
■ 夏の暑さ(西日・日射熱)に強くなる
スペーシアクールは=遮熱タイプなので、
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・日射(ジリジリした熱)を入りにくくする
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・エアコン負荷が下がる
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・体感の暑さが軽くなる
という効果が出ます。
ここに内窓(インプラス)を足すと、
日射で温まった外窓から室内へ伝わる熱も抑えられるので、
「遮熱+断熱」の両方で夏がラクになります。
■ 結露が減りやすい(特に冬)
結露は「室内の湿気が冷たいガラスで冷やされて水になる」現象です。
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・インプラスで室内側の窓表面温度が上がる
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・真空ガラスでさらに冷えにくくなる
結果として、
窓ガラスの結露発生率が下がり、発生しても軽くなりやすいです。
カーテンや窓枠が濡れにくくなるので、カビ対策にも効きます。
■ 防音がかなり強くなる(体感差が出やすい)
防音は、“ガラス性能”よりも**窓の構造(2重化)**の影響が大きい
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と言われることが多いです。
インプラス(内窓)効果で、
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・外窓と内窓の間に空間ができる → 音が減衰しやすい
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・気密が上がる → スキマ音が入りにくい
さらにスペーシアクールを内窓側に入れると、
ガラス側も弱点になりにくくなるので、
車・電車・話し声などのノイズ低減がより安定します。
■ 快適性が上がる(“窓際が不快”が消えやすい)
窓は
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・冬:冷たい面から「冷輻射(ひんやり感)」が来る
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・夏:熱い面から「熱輻射(じりじり感)」が来る
これが不快の原因です。
この組み合わせは、
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・ガラス面の温度が室内に近づく
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・輻射のストレスが減る
ので、窓際でも快適に過ごせるようになります。
「暖房温度は同じなのに寒くない/冷房温度は同じなのに暑くない」が出やすいです。
まとめ:この掛け合わせの“強いところ”
✅ 冬の断熱(暖房効率・窓際の寒さ)
✅ 夏の日射熱対策(遮熱+断熱)
✅ 結露対策
✅ 防音
✅ 体感快適性の底上げ
施工前
Before
内窓での断熱窓リフォームをして寒さの改善をします。
施工後
After
LIXIL インプラス
開き窓
カラー:プレシャスホワイトP
ガラス:スペーシアクール透明(日本板硝子)
既設の窓が上げ下げ窓でしたので、使い勝手も考え、内窓は開き窓タイプにしました。
内窓(二重窓)の空気層による断熱効果と真空ガラス(スペーシアクール)の断熱効果により、外の冷たい空気を室内に伝えず、室内の快適な温度を外に逃がさない、快適なお部屋にすることができました。
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