ルーバー窓の窓交換で断熱と防犯を強化!洗面室の窓リフォーム事例<茨城県かすみがうら市>|つくば住生活 石岡店|石岡市
2026年7月9日
ガラスルーバーを面格子付き引違い窓にカバー工法で交換した事例です。トリプルガラス入りの窓になり室内の暑さ・寒さ対策にもなりました。
採用したのは、LIXILの取替窓「リプラス 居室仕様 TWタイプ」です。
リプラスは、既存の窓枠を活用して新しい窓を取り付けるカバー工法のリフォーム商品です。壁を大きく壊す一般的な窓交換と比べて、建物への負担や工事範囲を抑えながら、古い窓を新しい高性能窓へ交換できることが大きな特長です。
今回の目的は、第一に「防犯」。そのため、単に古い窓を新しくするだけではなく、窓の外側に枠付の面格子を設置しました。
施工前のルーバー窓は、通気性・換気の面で湿気の多い場所への設置が好まれた窓ですが、気密性・断熱性が低く特に冬場のすき間風とは切っても切れない関係でした。
また、ルーバー窓の羽根の部分は、外から比較的簡単に外すことができてしまいますので、侵入被害の危険性が高い窓です。
今回はお客様が最も重視されていた防犯面を強化するために、新しい窓(引違い窓)と面格子を組み合わせることで、物理的に侵入を防ぐだけでなく、外部から見ても侵入を警戒していることが伝わる窓まわりへと仕上げています。
また、リプラス TWタイプを選定したことで、トリプルガラスと内側が樹脂枠の窓となり、防犯対策だけでなく、窓の断熱性能向上も期待できます。洗面室は、冬場に寒さを感じやすい場所のひとつです。防犯という第一の目的をかなえながら、毎日の快適性にも配慮した商品選定としました。
窓交換リフォームでは、現場ごとの既存サッシの状態や納まりを正確に確認することが重要です。施工後は、外壁との取り合いもすっきりと納まり、新しい窓と面格子が建物に自然になじむ仕上がりとなりました。
窓の種類や設置場所、ご家族の暮らし方によって、適切な防犯対策は異なります。当社つくば住生活では、創業以来サッシ専門店として培ってきた経験をもとに、窓の状態やお客様のお悩みに合わせたリフォームをご提案しています。窓の専門家「窓マイスター」認定スタッフも在籍しており、防犯・断熱・使い勝手まで考えた窓選びをサポートしています。
「この窓の防犯性が気になる」「面格子だけで十分なのか知りたい」「古い窓ごと交換したい」という方は、お気軽にご相談ください。住まいの状況を確認し、その窓に合った防犯対策をご提案します。
施工前
Before
今回ご相談いただいたのは、洗面室の窓の防犯対策です。
施工前の窓には単板のガラスルーバーが設置されていましたが、「外部から侵入されないか心配」という防犯面への不安をお持ちでした。
比較的小さな窓ですが、ルーバーを外されてしまうと容易に侵入できてしまいます。そのため、住まい全体の防犯を考えるうえでは、こうした小さな窓もしっかり確認することが重要です。
また、窓からの隙間風もあり、冬場の寒さもお悩みの1つでした。
そこで今回は、既存の窓をそのまま使い続けるのではなく、窓そのものを高性能なものに交換して防犯性も高めるご提案をしました。
施工後
After
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