浴室窓の断熱(内窓)で、冬のお風呂も暖かく快適に。ヒートショック対策にも。<茨城県笠間市の施工例>|つくば住生活 石岡店|石岡市
2026年1月16日
浴室の大きな窓に、内窓(インプラス)を取付けて寒さ対策をしました。冬のお風呂場の冷え込みが大分改善されました。
浴室の窓に「内窓」を付けると、主に 断熱・結露・防音・快適性が大きく改善します。
浴室は家の中でも特に温度差と湿気が大きい場所なので、内窓の効果が出やすいです。
浴室窓に内窓をつけるメリット
1) 断熱効果(寒さ対策)がかなり大きい
浴室の窓は外気の影響を受けやすく、冬はそこから冷気が入りやすいです。
内窓を追加すると窓が二重になり、外窓+内窓の間に空気層ができて、これが断熱材の役割をします。
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・浴室が冷えにくくなる
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・入浴前後の「ヒヤッ」が減る
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・脱衣所との温度差も縮まりやすい(ヒートショック対策にもプラス)
2) 結露が減る(カビ対策につながる)
結露は「冷たい窓に湿気が触れて水になる」現象です。内窓を付けると、浴室側(室内側)の窓面温度が上がるので結露が発生しにくくなります。
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・窓枠の水滴が減る
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・水が垂れて窓枠が濡れる→カビ、ぬめり…が減る
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・掃除が楽になる
※ただし「完全にゼロになる」とは限りません(湿度が極端に高いと発生する場合あり)。
3) 防音効果(外の音・家の音どちらにも効く)
二重窓は音の通り道を減らせるため、浴室の音問題に効きます。
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・外の車・人の声が入りにくい
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・浴室のシャワー音や会話が外に漏れにくい(プライバシー向上)
4) すきま風・におい戻りが減って快適
古い窓だと、窓の隙間から冷たい風が入ってきたり、外のにおいが入ることがあります。内窓で気密性が上がると改善しやすいです。
5) 防犯・安全面でもプラス
窓が二重になると「侵入に時間がかかる」ため抑止力になります。
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・侵入対策(簡易的に強化)
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・外窓が割れても、内窓で室内側への飛散が減りやすい
☆浴室は毎日使う場所です。家族みんなが快適に入浴タイムをすごせる浴室が理想ですね。
施工前
Before
冬の浴室はヒートショックが起きやすい場所です。
特に高齢者は危険性が高いです。
また、浴室が寒いと、浴槽の中のお湯もすぐ冷えてしまったり、浴室暖房を付けていても暖かくないという悪循環に繫がります。
浴室という比較的狭い空間に、壁一面大き目の窓がついているお宅もあると思います。そうすると、そこから暖かい空気が多く逃げてしまったり、外の冷たい空気がたくさん入ってくる原因になります。
なので、浴室の窓サイズが大きいお宅こそ、窓の断熱は重要です。
施工後
After
LIXIL インプラス浴室仕様
ユニットバス納まり
カラー:プレシャスホワイトP
ガラス:Low-E複層ガラス グリーン
内窓(インプラス)を取付けたことで、既存の窓と内窓の間に空気層ができ、それが「断熱材」の役割を果たしてくれますので、浴室の暖かさをキープできるようになりました。
ヒートショックの危険性も軽減し、長くお風呂に入っていてもずっと快適。ご家族みんなが安心して快適に入浴タイムを過ごせる環境になりました。
防音効果もある内窓。入浴中の音漏れも減り、プライバシーも向上しました。
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茨城県石岡市石岡2-17-22


