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海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォーム|リフォームおたすけDIY|淡路市

2026年7月30日

塩害で動かない子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善!2026年の超大型補助金を賢く活かした窓リフォーム。

リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォーム施工事例写真1
建物
戸建て
リフォーム箇所
商品
リプラス
工期
1日
都道府県
ご家族構成
60歳代、三世帯、お子さま1名
  • 紫外線対策
  • 結露
  • 防音
  • 防犯
  • 快適
  • 淡路島
  • 窓リフォーム
  • 肘掛け窓
  • 子供部屋
  • リプラス
  • LIXIL
  • 先進的窓リノベ2026事業
  • 塩害対策
  • リフォームおたすけDIY
  • マド本舗

皆さん!こんにちわ。マド本舗のリフォームおたすけDIYです。✨

淡路島の美しい海を一望できる沿岸エリア。遮るもののないオーシャンビューは最高のご馳走ですが、そこで暮らす住まいには特有の「過酷な現実」があります。それが「塩害」と「強烈な海風」です。

今回は、そんな海沿いにお住まいのU様ファミリーが、お孫さんのための子供部屋の窓を劇的に生まれ変わらせたリフォーム物語をご紹介します。

定年後、淡路島の実家を引き継ぎ、のんびりとセカンドライフを満喫していたU様ご夫妻(夫68歳・妻66歳)。そこに、訳あってUターンしてきた娘さん(38歳)と、元気いっぱいの小学3年生のお孫さん(9歳)が加わり、家の中は一気に賑やかになりました。👨‍👩‍👧‍👦

お孫さんの新しいマイルームとなったのは、心地よい風が入るはずの1階の子供部屋。しかし、そこで暮らし始めた娘さんは、ある日両親にこう切り出しました。 「お父さん、子供部屋の肘掛け窓、重すぎて全然開かないんだけど……。それに風の音がすごくて、これじゃ冬が心配だよ」

実は、U様ご夫妻も薄々気づきながら「海沿いだし古いから仕方ない」と諦めていた3つの切実な悩みがあったのです。

1.塩害によるアルミサッシの完全固着
   長年浴び続けた強烈な潮風のせいで、子供部屋の肘掛け窓のレールに「白サビ」や砂がガッツリ噛み込み、
   今や大人の力で全力で引っ張ってもびくともしないほど窓の開閉が重くなっていました。

2.激しいすきま風と、毎朝の結露
   海からの寒風が古いアルミサッシの隙間から容赦なく侵入。窓際は凍るように寒く、
   毎朝の結露拭きも大きな負担でした。

3・お孫さんの安全と防音面への不安
   台風の夜に激しい海鳴りの音が響いて、幼いお孫さんが怖がって眠れないのではないか、
   という新たな心配事も生まれていました。

「大切な孫が安心して過ごせる子供部屋にしてあげたい」と決意したU様。当初は費用を抑えるために、既存の窓の内側にもう一つ窓を新設する内窓「インプラス」を検討されていました。

手軽に断熱や防音の性能を高めたい場合はインプラスが適しています。既存の窓との間に生まれる空気層が優れた効果を発揮し、どちらも壁を壊さない「1dayリフォーム」の共通点を持っています。しかし、インプラスは今ある窓をそのまま残して二重窓にする手法のため、既存窓自体のガタつきやサビ、建て付けの悪さは解消されません。

今回のU様邸のように、海沿いの塩害によって窓枠自体が著しく劣化し、大人の力でもびくともしないほど固着しているケースでは、インプラスを設置しても根本的な解決にはならないというプロとしての懸念がありました。

そこで、淡路島の地域密着プロショップである私たちリフォームおたすけDIYは、現状を見て異なる提案をいたしました。

「U様、サッシの枠自体が痛んで動かない子供部屋の窓には、内窓ではなく『リプラス』が最適です。今ある窓枠の上から新しい窓枠を取り付ける『カバー工法』なので、外壁を壊すような大がかりな工事は不要です。既存の窓そのものを新しい高性能な窓へと『交換』してしまいましょう!」

窓の建て付けが悪かったり、傷みを解消して見た目も新しくリフレッシュしたい場合は、この「リプラス(取替窓)」が圧倒的に適しています。さらにアルミと樹脂を融合させた「アルミ樹脂複合窓」により、断熱性能も大幅に向上します。

子供部屋の肘掛け窓は、毎日のお布団干しや換気でお孫さんや娘さんが頻繁に触る場所。内窓にして「2回開け閉めする煩わしさ」を作るよりも、1回でスマートに開閉でき、サッシの劣化も根本解決できるリプラスがこれからの暮らしにベストフィットすると確信しました。

さらに、U様の背中を強烈に押したのが、国が実施している超大型補助金「先進的窓リノベ2026事業」の存在です! 断熱性能の高い仕様でリプラスに交換することで、総額の工事費からかなりの金額が補助金でカバーできることが判明。工事は壁を壊さないため、お孫さんが学校に行っている間のたった1日で完了!

潮風と上手に付き合っていく淡路島の暮らしだからこそ、窓のメンテナンスは家の寿命や家族の健康に直結します。

今回U様が賢く利用された「先進的窓リノベ2026事業」は、予算の上限に達し次第、期間内でも早期終了してしまう圧倒的人気の補助金です。国からの強力なバックアップがある今こそ、窓を一新する最大のチャンス!

「うちの子供部屋の窓も重くて開かない……」「インプラスとリプラス、どちらが我が家に合うか分からない」という方は、予算がなくなってしまう前に、ぜひリフォームおたすけDIYへお気軽にお問い合わせください。プロの技術と最適なご提案で、あなたの住まいを劇的に快適に変えてみせます!💪✨

リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォームの施工事例詳細写真1

リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォームの施工事例詳細写真2

リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォームの施工事例詳細写真3


施工前

Before

リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォームの施工前の写真1

お孫さんの部屋となった1階和室には、布団干しや換気に便利な「肘掛け窓」がありましたが、これが大問題。海沿い特有の「強烈な潮風」を長年浴び続けた結果、レールに白サビや砂が噛み込み、大人の力でもびくともしないほど完全に固着していたのです。
さらに、古いシングルガラスの隙間から吹き付ける寒風や滝のような結露、夜間の激しい海鳴りにお孫さんが怯えてしまうなど、切実な悩みを抱えておられました。
当初は費用を抑えるために内窓(インプラス)を検討されていましたが、インプラスは既存の窓をそのまま残すため、サッシ自体のサビや建て付けの悪さは解消されません。「これでは根本解決にならない」と、プロの視点から別の提案を行いました。

施工後

After

リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォームの施工後の写真1
リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォームの施工後の写真2

そこで私たちリフォームおたすけDIYがご提案したのが、古い窓枠の上から新しい高性能窓を被せるLIXILの「リプラス(カバー工法)」です!
外壁を壊す大がかりな工事が不要なため、お孫さんが学校に行っている間のわずか1日で工事が完了。窓ごと新しく交換するため、塩害によるガタつきや固着が根本から解消されます。



さらに、超大型補助金「先進的窓リノベ2026事業」(Low-E複層ガラス仕様)をフル活用したことで、総額の工事費を大幅に抑えて予算内で一新することができました。

お客さまの声

リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォームのお客さまの声の写真1
おじいちゃん(68歳):
「あんなに重くて腰を痛めそうだった窓が、リフォーム後は指1本でスーッと動くようになって本当に驚いとるよ!毎朝の窓拭きからも解放されて、足元もポカポカ温かい。思い切ってお願いして本当に良かった!」

おばあちゃん(66歳):
「職人さんがとても手際よくて、たった1日で工事が終わったのにはビックリしました。窓が新しくなったらお部屋の雰囲気までパッと明るくなって、毎日気持ちよく換気ができるのが何より嬉しいですね」

お孫さん(9歳):
「前はお部屋の窓が全然開かなくて学校のプリントが飛ばされそうだったけど、新しい窓はボクの力でも軽々開けられるよ!台風の日のゴーゴーいう怖い音も聞こえなくなって、夜もぐっすり眠れるようになったんだ!」
リフォームおたすけDIYの海沿いの塩害に負けない!子供部屋の肘掛け窓をLIXILリプラスで劇的改善&補助金活用リフォームのお客さまの声の写真2
👨‍🔧 施工担当:久保(向かって左)
U様、今回は大切なご自宅の窓リフォームをお任せいただきありがとうございました!長年の塩害で完全に固着してしまったアルミサッシは本当に大変だったかと思います。カバー工法枠の取り付け時には、これからの塩害を考慮して、ミリ単位での調整と細部まで徹底したシーリングを施しました。おばあちゃんに『お部屋が明るくなった』と喜んでいただけて、職人冥利に尽きます!

👨‍🔧 施工担当:高谷(向かって右)
お孫さんがランドセルを背負って嬉しそうに新しい窓を触ってくれた姿を見て、僕も本当に元気をもらいました! 肘掛け窓は頻繁に開け閉めする場所なので、指1本で動くスムーズさになって本当に良かったです。これからは台風の夜でも海鳴りに怯えることなく、快適な自分の部屋でたくさん勉強して、たくさん遊んでくださいね!

窓の劣化状況やライフスタイルによって、インプラスが最適なのか、それともリプラスで根本解決すべきなのかは大きく変わってきます。今回は沿岸エリア特有の塩害を考慮し、ご家族皆様にとって最もストレスのない「リプラス」でのリフレッシュをご提案させていただきました。これからは夏の日差しも冬の冷気もシャットアウトし、一年中快適にお孫さんの成長を支えてくれるはずです。

また何かお困りごとがございましたら、いつでもお気軽に淡路島のプロショップ「リフォームおたすけDIY」へご相談くださいね!

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