窓が閉まらない!吹雪の留萌で急な破損を1日で解決|カバー工法×樹脂窓EW事例|杉山ガラス|留萌市
2026年4月24日
急な窓の破損をスピーディーに解決する「カバー工法」での窓交換をご紹介します。

沿岸地域の留萌は、潮風が強く、窓やドアの部品が塩害を受けやすい環境です。
冬の間に傷んでしまった窓でお悩みは無いですか?
でも、ご安心ください!
極寒の時期でも安心・スピーディーに解決する方法があるんです!
急な窓の破損の「窓のスピード交換」の様子をご紹介します。
留萌の吹雪でも安心!「カバー工法」が選ばれる理由

通常、窓の交換となると「壁を壊す大きな工事」をイメージされるかもしれません。
しかし、マイナス気温が続く留萌の冬に何日も壁を開けておくわけにはいきません。
そこで私たちがご提案しているのが「カバー工法」です。
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最短1日で完了: 壁を壊さず、今の枠の上から新しい窓を被せるだけ。
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外気を遮断: 工事中も家の中が冷え切る時間を最小限に抑えられます。
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コスト削減: 壁の補修費がかからないため、経済的です。
まさに最適な工法なんです。
LIXILの最高クラス樹脂窓「EW」とは?性能とメリット

今回新しく取り付けたのは、LIXILの高性能樹脂窓「EW」です。
留萌のような厳しい冬を乗り切るには、窓の「断熱性能」が重要。
樹脂窓EWにはこんなメリットがあります。
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圧倒的な暖かさ
アルミ窓と比べて熱が逃げにくい樹脂製フレーム。
特殊構造で高い断熱性能を発揮します。 -
結露の激減
「朝起きたら窓枠がビショビショ…」という悩みから解放されます。 -
世界トップクラスの性能
厳しい寒冷地基準をクリアした、まさに北海道のための窓です。

年数の経った、樹脂製の横すべり出し窓 でしたが、
留萌の中でも潮風の強い地域だったためか、
障子の部品が劣化破損し、窓が閉められない状態になっていました。
施工前|テープで仮止めするほどの緊急事態

横すべり出し窓の部品が破損し、窓が完全に閉まらない状態でした。
雪が降りしきる中、お客様はテープで仮止めして凌いでいらっしゃいました。
これでは家の中の熱がどんどん逃げてしまいます。
①既存の障子(窓本体)を撤去

まずは、古い窓の枠を残し、障子を取り外します(画像の赤線部分)。
外枠はそのまま残すため、壁を傷つけることはありません。
②新しい枠と樹脂窓EWの設置

既存の枠の中に、新しい「樹脂窓EW」の枠(青線部分)を設置します。
最後に、古い枠と新しい枠の継ぎ目を「リフレム カバーモール」で
きれいに覆えば完成です。
③施工完了|その日のうちに「暖かい部屋」へ

何より新築同様の樹脂窓EWで、「断熱性能が格段に上がった」と喜んでいただけました。
先進的窓リノベ2026補助金を活用して賢くリフォーム

「急な出費は痛いな…」とお悩みの方に朗報です。
今回のリフォームは、国の補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」の対象となります。
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樹脂窓EWへの交換は高い補助率が期待できる!
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実質負担を大幅に減らして、最新の窓にアップデート可能。
※補助金には予算上限がありますので、早めのご相談がおすすめです。
留萌の窓のお困りごとは、杉山ガラスへ!
「窓がガタつく」「閉まりが悪い」「冬がとにかく寒い」
そんなお悩み、放置していませんか?
地元留萌の気候を知り尽くしたマド本舗 杉山ガラスが、
あなたのお住まいに最適な解決策をご提案します。
まずはお気軽にお電話、ご相談フォームからご連絡ください!
施工前
Before
年数の経った、樹脂製の横すべり出し窓 でしたが、
留萌の中でも潮風の強い地域だったためか、
障子の部品が劣化破損し、窓が閉められない状態になっていました。
施工後
After
枠はそのまま残すため、壁を傷つけることはありません。
③古い枠と新しい枠の継ぎ目を「リフレム カバーモール」できれいに覆えば完成です。
何より新築同様の樹脂窓EWで、「断熱性能が格段に上がった」と喜んでいただけました。
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