築40年の窓が激変!樹脂窓EWで冷気・結露を解消|補助金活用リフォーム|杉山ガラス|留萌市
2026年2月27日
「冬は寒いもの」とあきらめていませんか? 補助金を活用し、樹脂窓EWへ交換して解決された事例をご紹介します。

留萌の冬、本当に厳しいですよね。
「窓際に行くとヒンヤリする」
「朝起きたら結露でビショビショ…」
そんなお悩みを抱えながら、ストーブの温度を上げて我慢していませんか?
留萌のマド本舗杉山ガラスです。
今回は、そんなお悩みを「窓のリフォーム」で劇的に解決した、
留萌市内での施工事例をご紹介します!
築40年の窓、冷気の正体は「アルミサッシ」

今回ご依頼いただいたお宅は、築40年。
これまでは、アルミサッシに木製の内窓(二重窓)という組み合わせでした。
当時は一般的だったこの仕組みですが、
実は今の基準からすると断熱性能が不十分です。
-
・窓の下から冷たい風が降りてくる(コールドドラフト現象)
-
・ガラスも枠も結露がひどく、掃除が大変
という状況に、お施主様も長年悩まされていました。
「樹脂窓EW Low-E複層ガラス」への交換で別世界に!

そこで今回、2箇所の窓を、
LIXIL樹脂窓「EW(Low-E複層ガラス)」へ交換しました。
樹脂はアルミに比べて、熱の伝わりやすさが約1,000分の1!
今回はさらに、通常のガラスよりも熱を逃がさない「Low-E複層ガラス」
を組み合わせたので、外の寒さをシャットアウトし、
室内の暖かさをしっかり守ります。
【プロのこだわり|窓の高さを50mm上げた理由】

今回のリフォーム、実はただ窓を替えただけではありません。
窓下からの冷気を徹底的に防ぐため、
あえて窓の高さ(下枠の位置)を50mm上げ、腰壁を作るという一工夫を加えました。
足元に冷気が溜まりにくい構造にすることで、体感温度がぐっと上がり、
お部屋の快適性が格段にアップします!
【先進的窓リノベ2025補助金を活用】
「でも、窓のリフォームってお高いんでしょう?」
そう思われる方も多いはず。
今回の施工では、国の補助金制度「先進的窓リノベ2025事業」を活用しました。
非常に高い還元率の補助金を利用できたことで、
自己負担額を抑えつつ、最高クラスの断熱性能を手に入れることができました。
「先進的窓リノベ2026」始まっています!

「2025年の補助金は終わっちゃった?」と心配な方、ご安心ください!
同様の窓リフォームは、「先進的窓リノベ2026事業」の対象となります。
今年は、1棟あたり最大100万円の大型補助金制度!
1箇所あたりの補助額は以下のとおりです。
-
・光熱費を節約したい -
・結露によるカビやダニを防いで健康に過ごしたい -
・とにかく暖かい家で冬を過ごしたい
そんな方は、補助金がある今のうちに動くのが一番おトクです。
留萌の冬をもっと快適に。杉山ガラスへご相談ください
「冬は寒いもの」と諦めていませんか?
窓を替えるだけで、暮らしの質は驚くほど変わります!
「うちの窓も補助金の対象になる?」
「どれくらい暖かくなるの?」
など、どんな些細なことでも構いません。
マド本舗 杉山ガラスが、あなたのお家にぴったりの断熱プランをご提案します。
まずはお気軽にお問い合わせくださいね!

施工前
Before
窓の下から冷たい風が降りてくる(コールドドラフト現象)
ガラスも枠も結露がひどく、掃除が大変
という状況に、お施主様も長年悩まされていました。
築40年。
これまでは、アルミサッシに木製の内窓(二重窓)という組み合わせでした。
施工後
After
LIXIL樹脂窓「EW(Low-E複層ガラス)」へ交換しました。
樹脂はアルミに比べて、熱の伝わりやすさが約1,000分の1!
外の寒さをシャットアウトし、室内の暖かさをしっかり守ります。
【窓下からの冷気対策】
今回のリフォーム、実はただ窓を替えただけではありません。
窓下からの冷気を徹底的に防ぐため、
あえて窓の高さ(下枠の位置)を50mm上げ、腰壁を作るという一工夫を加えました。
足元に冷気が溜まりにくい構造にすることで、体感温度がぐっと上がり、
お部屋の快適性が格段にアップします!
【補助金でお得に】
国の補助金制度「先進的窓リノベ2025事業」を活用し、
自己負担額を抑えつつ、最高クラスの断熱性能を手に入れることができました。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0164-43-6072
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~17:00
定休日
日曜日 祝日
北海道留萌市明元町3丁目11-1


