20年経ったペアガラスは寿命?全室交換で「冬の寒さ」を劇的に改善!|杉山ガラス|留萌市
2026年1月30日
「ペアガラス(複層ガラス)の窓なのに、最近なんだか部屋が寒い…」のは、ガラスの寿命かもしれません! ガラス交換で断熱効果を実感された事例紹介

「ペアガラス(複層ガラス)の窓なのに、最近なんだか部屋が寒い…」
と感じること感じることはありませんか?
留萌のマド本舗 杉山ガラスです。
実は、窓ガラスにも「耐用年数」があります。
耐用年数を過ぎたガラスは、見た目にわからなくても、
断熱性能が衰えてしまっています。
今回は、留萌市内のお客様宅で行った、全室のガラス交換事例をご紹介します。
20年前のLow-Eペアガラスから最新のガラスへ交換することで、
驚くほど断熱性能が復活しました!
リフォーム前の状況:20年経過したLow-Eペアガラス

今回ご依頼いただいたお住まいは、新築から約20年が経過していました。
当時としては高性能な「Low-Eブロンズ・ペアガラス」を採用されていましたが、
近年は「以前より寒く感じるようになった」とのお悩みをお持ちでした。

ペアガラスの寿命は、一般的に10年〜15年と言われています。
目に見える割れやヒビがなくても、
経年劣化によってガラスの間のパッキン(シーリング材)が硬化・劣化し、
中の乾燥空気が漏れたり、湿気が入り込んだりしてしまいます。
ペアガラスは、ガラスとガラスの間の中間層が、
断熱に重要な役割を果たしています。
この気密が保たれなくなると、断熱性能が衰えてしまいます。
施工内容:全室のガラスを最新のLow-Eペアガラスへ

今回は、全部屋のガラスを新しい「Low-Eブロンズペアガラス」へ交換しました。
「同じ仕様のガラスに変えて意味があるの?」と思われるかもしれませんが、
新品のガラスに交換することで、窓本来の断熱パワーが復活!
同じLow-Eガラスでも、劣化した古いガラスと新品では、
冬の冷気を遮る力が全く違います。
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サッシ(枠)はそのまま活かし、ガラスのみを交換しました。
窓の断熱リフォームの中でも、最も手軽でスピーディーにできる工事です。 -
全ての部屋を一度に交換することで、家全体の断熱ムラをなくしました。
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交換後の変化:「家中が寒くない!」を実感
同じ「Low-Eブロンズ」という仕様への交換ですが、
お客様からは施工後すぐに「全然違う!家の中が寒くなくなった」と
嬉しいお声をいただきました。
劣化した古いガラスは、いわば「穴の空いた魔法瓶」のような状態。
新しいガラスに交換することで、本来の断熱パワーを取り戻し、
暖房効率が劇的にアップしました。
留萌のマイナス気温の日でも、窓辺の冷気(コールドドラフト)が抑えられ、
足元の冷え込みも改善されます。
「先進的窓リノベ事業」補助金で賢くリフォーム!

今回と同様のガラス交換工事は、
現在実施中の大型補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」の対象となります。
なんと、最大100万円の補助金がもらえるんです!
窓の断熱リフォームは、今が最もお得にできるチャンスです。
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先進的窓リノベ2026実施決定!補助金額とポイントを詳しく解説
まずは杉山ガラスへご相談ください!
「うちはペアガラスだから大丈夫」と思っている方も、
15年以上経過している場合は一度点検をおすすめします。
最近、暖房をつけてもなかなか温まらない
窓辺に近づくと冷気を感じる
そんな場合は、窓のペアガラスの寿命が原因かもしれません。
ますは、お気軽に!マド本舗杉山ガラスまでお問い合わせください。
ご相談、お問い合わせは無料です!
施工前
Before
当時としては高性能な「Low-Eブロンズ・ペアガラス」を採用されていましたが、近年は「以前より寒く感じるようになった」とのお悩みをお持ちでした。
施工後
After
全部屋のガラスを新しい「Low-Eブロンズペアガラス」へ交換しました。
サッシ(枠)はそのまま活かし、ガラスのみを交換しました。
窓の断熱リフォームの中でも、最も手軽でスピーディーにできる工事です。
全ての部屋を一度に交換することで、家全体の断熱ムラをなくしました。
劣化した古いガラスは、いわば「穴の空いた魔法瓶」のような状態。
新しいガラスに交換することで、本来の断熱パワーを取り戻し、暖房効率が劇的にアップしました。
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