【登別市】玄関ドアがしっかり閉まらない…カバー工法でLIXILリシェントへ交換|米塚硝子店|室蘭市
2026年9月27日
「玄関ドアがしっかり閉まらなくなって、隙間が空いてしまうんです。」 今回、登別市のお客様からこのようなご相談をいただきました。
毎日使う玄関だからこそ、
- ドアがきちんと閉まらない
- 隙間ができてしまう
- すきま風が入ってくる
- 冬の玄関が寒い
- 古くなった玄関を何とかしたい
このような症状は、毎日の小さなストレスになります。
そこで今回は、既存の玄関枠を活かしたカバー工法で、LIXILの「リシェント玄関ドア」へリフォームしました。
施工前
Before
施工前|玄関ドアがしっかり閉まらない状態
施工前は、玄関ドアが正常に閉まらず、隙間ができてしまう状態でした。
玄関は家の出入り口。
「ちょっと閉まりにくいだけだから…」
と、そのまま使っている方もいらっしゃいます。
しかし、ドアの建付けや部品の劣化などによって隙間が生じている場合、冷気や外気が入りやすくなったり、玄関の使い勝手が悪くなったりすることもあります。
特に北海道・登別の冬は、玄関まわりの寒さが気になる季節。
「玄関だから寒くて当たり前」
と思っている方も多いのですが、実は玄関ドアも住まいの断熱を考えるうえで大切なポイントです。
施工後
After
LIXIL「リシェント」で玄関ドアをリフォーム
今回採用したのは、LIXIL リシェント玄関ドア。
リシェントは、今ある玄関枠を活かして新しい枠を取り付ける「カバー工法」に対応したリフォーム用玄関ドアです。
大がかりに壁を壊す工事を抑えられるため、一般的に1日での玄関リフォームが可能なのも大きな魅力です。
「玄関を交換したいけど、大工事になるのはちょっと…」
という方にも検討しやすい方法です。
玄関ドアの断熱は「家の健康」にもつながる
玄関ドアを新しくするメリットは、見た目だけではありません。
断熱性能の高い玄関ドアを選ぶことで、玄関まわりの冷え込みを抑え、室内との温度差を小さくすることが期待できます。
部屋と玄関の温度差を軽減するためには、開口部の断熱性能を高めることがポイントです。
冬に気になるのが、暖かい部屋と寒い玄関の温度差。
家の中で温度差が大きいと、体への負担も気になります。
だからこそ私たちは、窓だけではなく、
「玄関も住まいの健康を考える大切な場所」
だと考えています。
光熱費の削減にもつながる「断熱リフォーム」
せっかく暖房で暖めた室内。
玄関などの開口部から熱が逃げてしまえば、暖房効率にも影響します。
冬の暖房時には開口部からの熱流出が大きいため
玄関ドアの断熱性能を高めることは、
「暖房をもっと効率よく使う」
という考え方にもつながります。
もちろん、光熱費が必ず○円下がるというものではなく、住宅の断熱性能や暖房方法、住まい方によって効果は変わります。
それでも、窓と玄関を含めて家全体の断熱を考えることは、快適な暮らしと省エネを考えるうえで大切なポイントです。
「玄関が閉まらない」はリフォームを考えるサインかもしれません
今回のお客様のように、
「玄関ドアがしっかり閉まらない」
「ドアに隙間がある」
「すきま風が気になる」
「玄関が寒い」
「玄関ドアが古くなってきた」
という症状があれば、一度専門業者に相談してみることをおすすめします。
修理で改善できるケースもあります。
一方で、ドア本体や枠の劣化が進んでいる場合には、玄関ドアそのものをリフォームすることで、使いやすさ・断熱性・デザイン・防犯性などをまとめて見直すことができます。
リシェントには断熱仕様や高断熱仕様などが用意されており、住んでいる地域や住宅の条件に合わせて選ぶことができます。
玄関は「家の顔」だけじゃない
新しい玄関ドアになると、家の外観の印象も大きく変わります。
でも、玄関リフォームの魅力はそれだけではありません。
毎日使う場所だからこそ、使いやすく、暖かく、安心できること。
それが、これからの玄関リフォームには大切だと思います。
窓の断熱リフォームと合わせて玄関も見直すことで、住まい全体の快適性を高めることもできます。
「玄関ドアが閉まりにくい」
そんな小さな困りごとが、住まいを見直すきっかけになるかもしれません。
登別市・室蘭市周辺で玄関ドアの交換や、すきま風、寒さなどでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
施工した店舗
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