【室蘭市】古いアルミサッシを「EWトリプル」へ窓リフォーム!健康寿命と光熱費を変える断熱効果とは|米塚硝子店|室蘭市
2026年5月31日
室蘭市にて、既存のアルミ製4枚建て引き違いサッシを、LIXILの高性能樹脂窓「EW トリプル」の縦すべり出し窓へカバー工法でリフォームさせていただきました。
今回のお客様のお悩みは、
- 冬の寒さ
- 窓際からの冷気
- 暖房費の高騰
- 結露
- 古くなった窓の使いづらさ
特に北海道の冬は、窓からの熱
なぜ“縦すべり出し窓”なのか?
今回は引き違い窓ではなく、「縦すべり出し窓」を採用しました。
縦すべり出し窓は、窓を閉めた時にしっかり押し付けてロックする構造のため、非常に気密性が高いのが特徴です。
つまり、
- 隙間風を減らす
- 暖房効率を高める
- 冷暖房費を削減する
というメリットがあります。
さらに、風を効率良く取り込めるため、換気性能にも優れています。
健康寿命にも関係する「寒い家」のリスク
近年では、「寒い家」は健康リスクにつながると言われています。
室温差によるヒートショックや、寒さによる血圧上昇は、高齢になるほど大きな負担になります。
窓を高断熱化することで、
- 部屋ごとの温度差を減らす
- 冬場のヒートショック対策
- 結露・カビ抑制
- 快適な睡眠環境
など、健康面へのメリットも期待できます。
北海道のような寒冷地では、“窓性能”が暮らしの質を大きく左右します。
光熱費削減にも効果的!
EWトリプルは断熱性能が高いため、暖房の熱を逃がしにくく、冷暖房効率を高めます。
LIXILでも、EWは暖冷房費削減効果が期待できると紹介されています。
特に近年は電気代・灯油代の高騰が続いているため、
「暖房をつけても寒い…」
という住宅では、窓リフォームの効果が非常に大きくなります。
の流出が非常に大きく、住宅の快適性を大きく左右します。
実は住宅の熱の出入りは、開口部(窓・ドア)からが最も多いと言われています。
そこで今回は、断熱性能に優れたLIXILのEWトリプルを採用し、さらに引き違い窓から気密性の高い「縦すべり出し窓」へ変更しました。
施工前
Before
既存はアルミ製4枚建て引き違い窓
以前の窓は、昔ながらのアルミサッシ。
アルミは熱を伝えやすいため、冬場は外の冷気がそのまま室内へ伝わりやすく、
- 窓際が寒い
- 結露する
- 暖房が効きにくい
という状態になりやすいのが特徴です。
特に4枚建て引き違い窓は、窓の枚数が多い分だけ隙間も増えやすく、気密性能も低下しやすい傾向があります。
施工後
After
採用したのはLIXIL「EWトリプル」縦すべり出し窓
今回採用したのは、LIXIL EWトリプル。
EWは、樹脂フレーム+トリプルガラス仕様の高断熱窓で、北海道のような寒冷地でも高い断熱性能を発揮します。
EWトリプルの特徴
- 樹脂フレームで熱を伝えにくい
- Low-Eトリプルガラス採用
- ガス入り高断熱ガラス
- 結露を大幅に抑制
- 暖房効率アップ
- 冷気を感じにくい室内環境
LIXIL公式でも、EWは「健康・快適な暮らしを実現する高断熱窓」とされています。
カバー工法だから工事はスピーディー!
今回の工事は「カバー工法」。
既存の窓枠を活かして施工するため、
- 外壁を壊さない
- 工期短縮
- 騒音・ホコリを軽減
- 住みながら工事可能
というメリットがあります。
窓リフォームは「大掛かりな工事」というイメージを持たれがちですが、実際には短期間で快適性を大きく改善できます。
先進的窓リノベ事業の補助金対象!
今回採用したEWトリプルは、「先進的窓リノベ事業」の対象製品です。
高断熱窓へリフォームすることで、国の補助金を活用できる可能性があります。
補助金を活用することで、性能の高い窓をお得に導入できるのは大きなメリットです。
室蘭市で窓リフォームならご相談ください!
窓は、ただの「開口部」ではありません。
- 暖かさ
- 健康
- 光熱費
- 快適性
- 防音性
暮らしそのものに大きく関わる重要な設備です。
室蘭市で、
- 寒さ対策
- 結露対策
- 光熱費削減
- 補助金活用
- 高断熱窓リフォーム
をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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