【窓リフォーム】使っていない勝手口をFIX窓へ交換。|ハコニチ|函館市
2026年5月25日
使わない勝手口を、補助金を活用して防犯・断熱・日焼け対策のできる窓へ交換いたしました。
お世話になっております。
マド本舗ハコニチの本間健介です。
この度は、カバー工法にて勝手口をトリプルガラスのFIX窓へ交換する工事をいたしました。
O様、この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。
今回ご相談いただいたのは、洗面室にある勝手口についてです。
もともとは、ペアガラス仕様の樹脂サッシの勝手口が付いていましたが、現在は出入口としてはほとんど使用していない状態でした。
一方で、勝手口から入る日差しによって、洗面室内の物が日焼けしてしまうことがお悩みでした。
そこで今回は、壁を壊さずに既存の開口部を活かしながら施工できるカバー工法で、勝手口からトリプルガラスの遮熱タイプFIX窓へ交換しました。
✅使っていない勝手口を、暮らしに合った窓へ
勝手口は、出入りに使うご家庭にとっては便利なものです。
しかし、今回のように普段まったく使っていない場合は、必ずしも「開くこと」が必要とは限りません。
特に裏側にある勝手口は、人目につきにくい場所にあることも多く、防犯面が気になる場合もあります。
今回は、出入口として使っていない勝手口を、開閉できないFIX窓へ変更しました。
FIX窓とは、いわゆる「はめ殺し窓」のことで、開け閉めができない窓です。
換気や出入りには使えませんが、採光を確保しながら、防犯性や断熱性を高めたい場所には相性の良い選択肢です。
✅日焼け対策として、遮熱タイプのトリプルガラスを採用
今回の大きなお悩みは、勝手口から入る日差しによって、洗面室内の物が日焼けしてしまうことでした。
そこで、今回はトリプルガラスの遮熱タイプを採用しました。
一般的なペアガラスの紫外線カット率が約40%程度なのに対し、今回採用したトリプルガラスの遮熱タイプは、紫外線を約93%カットできる仕様です。
紫外線を大幅に抑えることで、洗面室内の収納物や内装材の日焼け・色あせを軽減できます。
日差しは明るさをもたらしてくれる一方で、家具や内装、収納している物の色あせにつながることもあります。
「明るさは残したいけれど、日焼けは抑えたい」
そんな場所には、遮熱タイプのガラスが有効です。
✅トリプルガラスで、断熱性能も向上
今回は、ペアガラスからトリプルガラスへ変更しています。
ガラスが3枚になることで、窓まわりの断熱性能も向上します。
洗面室は冬場に寒さを感じやすい場所でもあるため、断熱性の高い窓にすることで、室内環境の改善にもつながります。
また、開閉できる勝手口からFIX窓へ変更したことで、外部から開けられる心配が少なくなり、防犯面でも安心感が高まりました。
使っていない勝手口や、日差しによる日焼け、洗面室の寒さなどでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
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窓から入る日差しによって、洗面室内の物が色あせしてしまい困っておられました。
施工後
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