外壁修理はどこに頼む?業者ごとの特徴比較と失敗しない選び方【旭川の事故修繕事例】|ダルパ|旭川市
2026年7月24日
予期せぬ事故や急なトラブルで外壁・ドアが破損したときの、「失敗しない業者の選び方」と「施工事例」をご紹介。
施工前
Before
「敷地内で車が接触し、外壁が凹んでドアが開かなくなってしまった」
との緊急のご連絡をいただきました。
現地を確認すると、外壁の角波鉄板が大きく変形し、ドア枠まで歪みが生じている状態でした。
そのままにしておくと雨水や雪が内部へ侵入し、建物の構造体を痛めてしまう恐れがあったため、すぐに補修計画を立てて施工に入りました。
施工後
After
外見を綺麗にするだけでなく、今後の耐久性や断熱性を確保するため、下地から丁寧に施工を進めました。
①外装材を剥がして内部を確認・修繕
雨水の侵入を防ぎ、建物の強度を保つため、傷んでいた下地(合板)を新しく張り替えていきます。
②歪んでしまった旧ドア枠を撤去し、新しいドアを取付
今回はLIXILの店舗・事業所用ドア「リジェーロα K2仕様(32型/クリエモカ)」を採用。
今回はLIXILの店舗・事業所用ドア「リジェーロα K2仕様(32型/クリエモカ)」を採用。
落ち着いた木目調のデザインで、防犯性と断熱性もアップしました。
③外装材(角波鉄板)をキレイに張り替え
古くなっていたポストも新調して工事完了です!
事故前よりも美しく、頑丈な外観に生まれ変わりました。
事故前よりも美しく、頑丈な外観に生まれ変わりました。
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