アルミサッシの寒さと結露にサヨナラ!「はつり工法」で壁の中から根本解決|ダルパ|旭川市
2026年3月10日
寒さは仕方がないと諦めていませんか?アルミサッシから樹脂サッシへ!「はつり工法」だからこそ実現できた根本的な寒さ対策

旭川の厳しい冬。
「暖房をつけているのに部屋が寒い」
「毎朝の窓の結露拭きにウンザリしている…」と、
冬の寒さは仕方がないものだと諦めていませんか?
旭川のリフォームプロショップ マド本舗ダルパです。
実はその寒さと結露の大きな原因は、「窓」にあるかもしれません。
今回は、古いアルミサッシから樹脂窓EWへ交換し、
寒さと結露を根本から解決された「窓の断熱リフォーム」事例をご紹介します。
✔️当社が標準的に採用している「はつり工法」だからこそ実現できた根本的な寒さ対策
✔️「先進的窓リノベ2026」を活用した超大型補助金で賢いリフォームのヒント
をお伝えします!
寒さの本当の原因は「古い窓」と「壁の中」にあった!
リフォーム前のお住まいは、古いアルミの引違い窓が
寒さの大きな原因となっていました。
アルミは熱を伝えやすいため、外の冷気がそのまま室内に伝わり、
酷い寒さと結露を引き起こします。
しかし、寒さの原因は「窓そのもの」だけではありませんでした。
「はつり工法」だから発見できた壁の中の真実

現在、窓リフォームでは、古い窓枠を残して新しい窓を被せる「カバー工法」
が手軽さから人気を集めています。
しかし、マド本舗ダルパでは、窓周りの外壁や内装を一度解体して
古い窓を全て取り外し、新しい窓を取り付ける「はつり工法」を標準採用しています。
なぜなら、旭川の過酷な寒さを根本から解決するためには、
壁の中の状態を確認することが不可欠だからです。
「カバー工法」と「はつり工法」の違いやメリットデメリットは、
↓こちらの記事で詳しく解説しています。↓
https://www.pattolixil-madohonpo.jp/shop/hokkaido/mh000053/blog/19106
今回の施工事例でも、はつり工法で壁を開けてみたところ、
以下の深刻な状態が発覚しました。
-
✔️長年の湿気や経年劣化によって、
壁の中の断熱材がすっかり痩せてしまっていた。 -
✔️断熱材が痩せたことで壁内に大きな隙間ができ、
そこから冷気が室内にスースーと入り込んでいた。
もし手軽なカバー工法を選んでいたら、この「壁の中の劣化」には気づけず、
窓だけ新しくしても「なんだかまだ寒い…」という結果になっていたはずです。
はつり工法だからこそ、隠れた寒さの原因を発見し、
根本から「治療」することができました。
【解決策】窓を小さく+断熱材を入れ替えて断熱効果を最大化!
劣化した断熱材を発見した後は、ただ新しい窓に入れ替えるだけでなく、
最大限の断熱効果を発揮するための工夫を施しました。
① 外窓を高性能な「樹脂窓EW」へ交換
熱を伝えやすいアルミ枠から、熱を遮断する樹脂フレームと、
高性能トリプルガラスを組み合わせたLIXILの「樹脂窓EW」へ外窓を交換しました。
-
最高クラスの断熱性能
今回採用したのは、トップクラスの断熱性能をほこる「樹脂窓EW」。
圧倒的な断熱力を持ち、室内側のガラスが冷えすぎることがなくなります。
結露の最大の原因である「温度差」を軽減。 -
トリプルガラスの威力
3枚のガラスで構成されたトリプルガラスを採用することで、
断熱効果がさらに向上します。
冬の冷気を寄せ付けず、夏は熱を遮断します。
樹脂窓EWの製品詳細はこちら
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/ew/
② 「窓を小さく」して、壁を新設!

①「窓を小さくして断熱効果をUP」
-
はつり工法で開口部を整えた後、
元の大きな窓の一部を「腰上げ」して小さくしました。 -
元の窓枠の下半分(写真の斜線部分)に、
新しい断熱材をたっぷりと隙間なく詰め込み、しっかりと暖かい壁を作り直しました。 -
②気密性が高い「すべり出し窓」へ
その上に、「すべり出し窓」を新たに設置。
引き違い窓と比べ、構造的に気密性が高まるため、冷気や隙間風を遮断できます。
「樹脂窓EW + 窓の縮小 + 断熱材の入替(はつり工法)」。
この掛け合わせにより、窓周辺の保温力が劇的に向上し、
旭川の冬でもポカポカの室内を実現しました。
超大型補助金「先進的窓リノベ2026」で今がチャンス!

根本的な断熱改修を行った今回のリフォーム。
気になる費用ですが、超大型補助金を活用することでお得に実現しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
-
施工内容
はつり工法による外窓交換(12ヶ所) -
断熱性能
最も断熱性能の高い「Pグレード」 -
合計補助金額
驚きの1,334,000円!
(※先進的窓リノベ2025事業を活用した事例です)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国は住宅の省エネ化を強力に推進しており、
今年度も「先進的窓リノベ2026」がスタートしています。
先進的窓リノベ2026事業詳細はこちら
https://www.lixil.co.jp/shoenehojokin/2026/madorinobe/
高い断熱性能を持つ樹脂窓EWへの交換は、この補助金の対象となり、
非常にお得にリフォームできる大チャンスです。
「冬は寒くて仕方がない」と諦める前に、
補助金を使って、新築のような暖かさを手に入れませんか?
旭川の窓リフォームはマド本舗ダルパにお任せください!
今回ご紹介したように、本当の寒さ対策は「窓の性能」だけでなく、
「壁の中の状態」まで見極める確かな施工力が不可欠です。
マド本舗ダルパは、旭川の気候を知り尽くしたプロフェッショナルとして、
見えない部分まで徹底的にこだわる「はつり工法」で、
あなたのお住まいの寒さを根本から解決します。
「うちの窓もはつり工法でリフォームできる?」
「補助金についてもっと詳しく知りたい!」
など、どんなことでもお気軽に、ぜひお問い合わせください。
ご相談、お見積もりは無料です!
施工前
Before
リフォーム前のお住まいは、古いアルミの引違い窓が
寒さの大きな原因となっていました。
アルミは熱を伝えやすいため、外の冷気がそのまま室内に伝わり、
酷い寒さと結露を引き起こします。
さらに、壁の中にも原因がありました。
✔️長年の湿気や経年劣化によって、壁の中の断熱材がすっかり痩せてしまっていました。
✔️断熱材が痩せたことで壁内に大きな隙間ができ、そこから冷気が室内にスースーと入り込んでいました。
施工後
After
寒さの原因を全て取り除き、最大限断熱効果を発揮するためのご提案をしました。
① 外窓を高性能な「樹脂窓EW」へ交換
熱を伝えやすいアルミ枠から、熱を遮断する樹脂フレームと、高性能トリプルガラスを組み合わせたトップクラスの断熱性能を持つLIXILの「樹脂窓EW」へ外窓を交換しました。
②窓を小さくして断熱効果をUP
はつり工法で開口部を整えた後、元の大きな窓の下部を「腰上げ」して小さくしました。
新しい断熱材をたっぷりと隙間なく詰め込み、しっかりと暖かい壁を作り直しました。
壁の面積が増えたことで、断熱効果がUPします。
③気密性が高い「すべり出し窓」へ
その上に、「すべり出し窓」を新たに設置。
引き違い窓と比べ、構造的に気密性が高まるため、冷気や隙間風を遮断できます。
「樹脂窓EW」+「窓の縮小」+断熱材の入替」
この掛け合わせにより、窓周辺の保温力が劇的に向上し、旭川の冬でもポカポカの室内を実現しました。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0166-40-0100
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:30 12月~3月は 8:30~17:00
定休日
土日祝・年末年始・お盆休み
北海道旭川市永山1条14丁目1-16




