築46年の中古住宅をG1グレードの高断熱住宅へ!SW断熱リノベの裏側を全公開|ダルパ|旭川市
2026年9月14日
建て替えかリノベか迷っている方必見!築46年の住宅がHEAT20 G1グレードの高断熱住宅へと変貌を遂げた 「スーパーウォール(SW)断熱リフォーム」の裏側を全公開!

「築年数がかなり経ったお家、
建て替えるかリノベーションにするか決まらない…」
「リノベーションで旭川の厳しい冬でも本当に暖かく、
夏は涼しく過ごせる家になるのだろうか?」
お住まい探しやご自宅の老朽化にともない、このようなお悩みを抱えていませんか?
旭川のリフォームプロショップ マド本舗ダルパです。
築46年の中古住宅を購入されたお客様の実例をご紹介します。
「家を暖かく快適にしてほしい」という熱いご要望のもと、
HEAT20 G1グレードの高断熱住宅へと変貌を遂げた
「スーパーウォール(SW)断熱リフォーム」の裏側をお届けします!
「建て替え?リノベ?」SW断熱リフォームを選んだ理由

「建て替えるべきか、リフォームで対応するか」、
そして「予算内で新築並みに暖かく快適な家に仕上がるのか」という点が、
築年数がたった住宅をお持ちの方にとって一番迷われる点ではないでしょうか?
旭川のような寒冷地において、ただ見た目をきれいにするだけのリフォームでは、
冬の寒さや夏の暑さを解消することはできません。
そこでダルパでは、お住まいが劇的に生まれ変わる
「スーパーウォール(SW)リフォーム」をご提案いたしました。
「スーパーウォール(SWリフォーム」の詳細はこちらから
▶︎LIXILホームページ

リノベーションを選択することで、建物の解体や廃棄物処理の費用が不要のため
「建替えよりも1000万円浮く」ケースも珍しくありません。
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・「断熱・気密・換気」の3つが揃って初めて快適になること
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・壁内部の結露(内部結露)が家にどのような悪影響を与えるか
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・断熱改修における実際の失敗談や施工上の注意点
といったプロの視点からの注意点もしっかりと解説させていただきました。
メリットもデメリットもご理解いただいた上で、
限られたご予算内で希望を叶える工夫を重ねて施工をスタートしました。
新築並みの断熱!SW断熱リフォームの工事裏側

実際の施工の様子をご紹介します。
壁・床・天井・開口部のすべてに高い断熱・気密施工を施しています。
壁の断熱工事|グラスウールから「SWパネル2枚重ね」へ

解体時、築46年の壁内部からは、壁内結露によってカビが発生したり縮んだり
してしまった古いグラスウールが出てきました。
これらを一度すべて撤去します。
今回は外壁を壊さない断熱リフォーム工法を採用し、
SWパネル45mm厚(2枚重ね・90mm厚)を施工。
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グラスウールの約2倍の断熱性
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60年間の無結露補償付き
パネル間の隙間はコーキングで徹底的に密閉し、
さらに防湿気密ポリフィルムで覆うことで、気密性能を極限まで引き上げました。
床の断熱工事|足元の冷えをシャットアウト

施工前、床下を開けると、長年湿気がこもっていたことにより、
ひどい白カビと臭いが充満している状態でした。
普段は見えない床下ですが、
湿気対策と断熱材の状況が住まいの快適さを左右します。
まず、乾燥期間を設け、調湿のため「豊ドライマット(珪藻土)」を
床下に敷き詰めました。
さらに床下全体に130mmのウレタンを吹き付け、
点検口までしっかり断熱処理を実施。
足元から忍び寄る冷気をカットします。
天井の断熱工事|吹き込みグラスウール300mm施工

壁のコンセントや、天井と壁の隙間などからスースー入る隙間風。
屋根裏・天井からの熱の出入りを防ぐため、
「吹き込みグラスウール」を300mmの厚さで施工。
グラスウールが外にこぼれないよう「せき板」を施し、
ウレタンボードと気密シートで間仕切り壁からの気流止めを
しっかり施工しました。
開口部の断熱工事|断熱の要、窓・玄関ドア
家の中で、一番熱の出入りが多い場所、「窓」「玄関」。
最高断熱性能の窓と玄関ドアへ交換し、新築並みの高断熱を実現しました。
▶︎窓リフォームの施工事例はこちら
▶︎玄関ドアリフォームの施工事例はこちら
断熱リノベーションで新築のような快適さに!
▲「LDK」のビフォーアフター
▲「玄関ホール」のビフォーアフター
▲寝室のビフォーアフター
UA値2.03→0.34!HEAT20 G1グレードの性能を実現

今回の断熱リフォームでは、施工前と施工後に厳密な性能測定を実施しました。
その結果、新築の高性能住宅に匹敵する驚きの性能値が得られました!
断熱性能(UA値)施工前2.03 → 施工後:0.34 へ大幅向上!
気密性能(C値) 施工後:0.7
断熱グレード HEAT20 G1グレードレベルの圧倒的な高断熱住宅へ進化
UA値は住宅の断熱性能(熱の逃げにくさ)を表し、
C値は住宅の気密性能(隙間の少なさ)を表す数値です。
改修前は、冬場に大量の暖房熱が外へ逃げてしまう状態でしたが、
改修後は、U値0.34というトップレベルの断熱性能を達成。
気密性を示すC値も0.7まで高められたことで、隙間風を防ぎ、
エアコンや暖房の熱を逃がさない「寒冷地・旭川でも寒さ知らず」の住まい
へと生まれ変わりました。
【実録】夏季の冷房電力使用実績

今回のリフォーム後、こちらの住宅をオーナー様の承諾を得てお借りし、
「夏季の電力使用データ」を取らせていただきました。
入居前の8月、1か月24hエアコン2台を(室温27℃設定)で
つけっぱなしにした電力使用量と電気代です。
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計測条件・環境
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計測期間:8月1日〜8月31日(約1ヶ月間) -
稼働条件:未入居の状態にて、エアコン2台を27度に設定し24時間連続稼働
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参照データ:ほくでん「エネモール」の実際の電力使用データ
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データによると、以下の実績となりました。
・8月総使用量:58.00 kWh
・請求額:2,688円
※データをご覧いただく際の注意点
本データは断熱リノベーション後、未入居で実際に記録された
夏の電力使用実績として掲載しているものであり、
断熱性能の効果や将来の光熱費を確定・保証するものではありません。
生活家電の使用や住人の出入り・体温等による熱負荷が含まれないため、
一般家庭の電力使用量と単純比較はできません。
旭川で「断熱リノベーション」はダルパへ!
築46年が経過したお住まいであっても、構造に合わせた適切な断熱・気密施工と
スーパーウォール工法を掛け合わせることで、HEAT20 G1グレードレベルという、
新築以上の快適空間へと生まれ変わらせることができます。
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「建て替えとリノベ、うちの場合はどちらが得?」
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「予算内で冬暖かく、夏涼しい家にしたい」
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「実際の施工事例や費用感をもっと詳しく聞きたい」
このようにお悩みの方は、ぜひリフォームプロショップ「ダルパ」まで
お気軽にご相談ください。
お客様のご予算とライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします!
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