サイディングの隙間放置していませんか?外壁や窓のコーキング切れが危険!|ダルパ|旭川市
2026年3月28日
外壁や窓周りのコーキング切れ放置していませんか?コーキング切れのリスクと対策について解説します。

「サイディングの継ぎ目に隙間ができている」
「窓まわりのコーキングがひび割れしている」
「このくらい大丈夫だろう」と放置していませんか?
実は、その「少しの隙間」が家の命取りになることがあります。
旭川のリフォームプロショップ マド本舗ダルパです。
住宅の外壁やサッシの、継ぎ目や接合部に充填するコーキング。
隙間を埋めることで雨水の侵入や外気の漏れを防ぎ、
防水性や気密性を高める役割があります。
ただ、紫外線や雨風の影響で劣化しやすく、
「知らない間に切れて隙間ができていた」ということも
少なくありません。
実際に、コーキング切れを放置した結果、
内部がボロボロに腐食してしまった事例をもとに、
その恐ろしいリスクと対策法についてお伝えします。
【実例】コーキング切れ放置で「木が手で崩れる」事態に

外窓のリフォームをしてから約7年。
数年前から窓まわりのコーキング(隙間を埋めるゴム状の素材)が、
切れていることに気づいてはいたものの、
「まだ新しいし、雨漏りもしていないから」と様子を見ていました。
しかし、いざ調査のために壁の一部を開けてみると、
衝撃の光景が広がっていました。

内部の木材が真っ黒に腐敗
隙間から入り込んだ雨水がじわじわと浸透。
手で触れるだけでボロボロ
本来、家を支えるはずの木部が、腐朽菌によってスポンジのように脆くなり、
手で軽く触るだけで崩れ落ちる状態でした。
「たった数年の放置」が、
目に見えない場所で、ここまで深刻なダメージを与えていたんです!
旭川の過酷な気候が「劣化」を加速させる!

なぜ、これほど早く腐食が進んでしまうのか。
そこには旭川特有の気候が大きく関係しています。
凍害(とうがい)の恐怖
冬、コーキングの隙間に入り込んだ水分は、夜間に凍結して膨張します。
すると隙間はさらに押し広げられ、
翌朝溶けるとさらに奥まで水が入り込む……。
この「凍結と融解」の繰り返しが、素材を内側から破壊し、
劣化スピードを早めてしまいます。
湿気が逃げない「内部結露」
一度入り込んだ水分は、高気密な現代の住宅ではなかなか外に逃げません。
夏は蒸れ、冬は凍ることで、柱や土台を一年中痛めつけ続けてしまいます。
このまま放置するとどうなるのか?

「木がボロボロ」の段階で止められればまだしも、
さらに放置すると被害は家全体に及びます。
躯体(骨組み)の腐食
窓まわりだけでなく、家を支える通し柱や土台まで腐食が進みます。
シロアリの発生
湿った木材はシロアリの大好物です。
腐朽とシロアリのダブルパンチで耐震性能は著しく低下します。
修繕費用の跳ね上がり
コーキングの打ち替え(数万円〜)で済んだはずが、
柱の交換や大規模な壁の張り替えが必要になり、
数百万円単位の出費になることも珍しくありません。
「手遅れ」になる前に!今すぐチェックすべきポイント

ご自宅の窓まわりやサイディングの継ぎ目を確認してみてください。
-
コーキングにひび割れや隙間がある
-
コーキングが硬くなって、壁から浮いている
-
窓の下側の壁に、以前はなかったシミや汚れがある
一つでも当てはまるなら、
表面の下で腐食が始まっているサインかもしれません。
コーキング材は、紫外線や気温や風雨などの影響を受けやすく、
環境にもよりますが、劣化が始まる5年〜10年を目安に、
打ち変えることが推奨されています。
早めのメンテナンスが「家」と「家計」を守る!

家は、私たちが思うよりもずっと繊細です。
特に旭川のような寒冷地では、目に見える小さな隙間が致命傷になります。
「うちのコーキング、大丈夫かな?」と不安に思われたら、
手遅れになる前にぜひマド本舗ダルパにご相談ください。
現地調査を行い、プロの目で見えない部分の状態までしっかりチェックいたします。

現在、「先進的窓リノベ2026事業」の補助金を活用したリフォーム相談も受付中です。
補修と合わせて窓の断熱改修を行うことで、
家を長持ちさせながら光熱費を抑えるご提案も可能です。
▶︎先進的窓リノベ2026事業公式サイト
この記事を読んで「うちも心配…」と思われた方は、
まずは、お気軽にお問い合わせください。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0166-40-0100
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:30 12月~3月は 8:30~17:00
定休日
土日祝・年末年始・お盆休み
北海道旭川市永山1条14丁目1-16



