寒い家を暖かくすると健康寿命が伸びる!寒さを我慢するリスクとは?|ダルパ|旭川市
2025年12月26日
「家の寒さ」を我慢し続けると、健康に深刻なリスクが!家を暖かくして健康寿命が伸びるその理由と方法をご紹介

「家の中が寒くて、朝、布団から出るのが大変…」
「暖房をつけてもなかなか温まらない…」なんてこと、ありませんか?
「暖房をつけてもなかなか温まらない…」なんてこと、ありませんか?
旭川のリフォームプロショプ マド本舗ダルパです。
実は築年数が経過したお家では、「冬は寒いのが当たり前」と、
我慢して過ごしている方が少なくありません。
しかし、「寒い家」を放置し、我慢することは、
健康に深刻なリスクがあることが、最近の研究でわかっています。
今回は、家を暖かくすることがなぜ「健康寿命」に直結するのか、
その理由と解決策をお届けします。
知っていますか?「寒い家」に潜む恐ろしいリスク

寒さを我慢することで起こる、深刻な健康リスクは多岐にわたります。
室温が18度以下になると健康リスクが高まるため、
WHOでも最低室温18度以上を推奨しています。
寒い環境では、血管を収縮し、血液量を減少させて深部体温を保とうとします。
これにより、血流の悪化と血圧上昇が起こり、
さまざまな健康への影響を及ぼします。
具体的にどのような健康への影響があるのかというと、
ヒートショック
暖かい部屋から寒い部屋へ移動する時、急激な温度変化で血圧が急上昇し、
心臓や脳に負担がかかり命に関わることもある
免疫の低下
血流が悪いと、免疫細胞が十分なエネルギーを得られず、機能が低下してしまう
喘息などアレルギー
断熱グレードが高くなるほど、アレルギーや喘息などの症状が改善されるということが明らかになっている
夜間頻尿
就寝前室温が18℃以下と18℃以上で比較した結果、5年後の夜間頻尿発症率に1.5倍の差がある
PMSや月経痛
血行不良や筋緊張で痛みが増強される生理痛や、
副交感神経の低下で悪化するPMS(月経前症候群)の発生に約1.5倍の差がある
コレステロール値
室温が低い住宅に住む人ほど、コレステロール値が高い
脳の健康
室温が低ければ自律神経が乱れ、睡眠の質が低下したり不眠に悩まされることがある
その結果、脳の認知機能に影響をあたえる
心臓の健康
室温が低い住宅に住む人ほど、心電図の異常が多い
「家を暖かくする」と健康寿命が伸びる理由

最新の研究では、断熱リフォームをして室温を上げた人ほど、
血圧が改善し、活動量が増えるというデータが出ています。
-
血流改善・体温上昇
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常に血管が収縮する「寒さ」から解放されることで、血流が改善し、
-
心血管系への負担が劇的に減ります。
- 体温が上がることで免疫力の回復も見込めます。(ガンのリスク低減)
ストレス改善
寒さによる慢性的なストレスから解放されます。
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活動的になる
-
家が暖かいと、億劫だった掃除や料理、
-
ちょっとした家事もスムーズに行えるようになり、
-
心身ともに健康維持できます。
健康改善のためには「家の断熱」が最も効果的

健康リスクがあるとされる、飲酒・運動・喫煙・断熱の4つの要因で、
どれが健康改善への貢献度が高いのかを調査したところでは
どの症状においても、「断熱」が最も健康改善に貢献するという結果
まさに、家を暖かくすることは「最強の予防医学」なんです。
最も効率よく「家を暖かくする」方法は?
「家全体をリフォームするのはお金も時間もかかるし…」
と諦める必要はありません。
実は、家から熱が逃げる原因の約50%〜60%は「窓」にあります。
壁や床を剥がす大がかりな断熱改修をしなくても、
窓をリフォームするだけで、お部屋の暖かさは劇的に変わります。
\窓の性能の違いで、どれだけ室温が変わるのかをご覧いただける動画/
出典:LIXIL
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